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祖谷温泉 [祖谷温泉]

このところ、雑用で更新が出来ませんでした。そんな中、先日高知の、いとこのご主人様が他界されたとの報を受けました。当初は、日帰りも検討いたしましたが、あまりにも強行軍なので、1泊することにしました。そこで、早速宿の検索をしたところ、お気に入りの中に、徳島の祖谷温泉を見つけました。早速予約をしてみると、スイートルームのみ空いているとの事。「日本の秘湯を守る会」のお宿で、スイート?はて?一応予約をしました。
ただこれが後々恐怖の道のりになるともしらずに、、、、。

急な知らせだったので、お通夜には、とても間に合いません。葬儀が、土佐市で12時からですので、余裕をもって逆算すると、朝4時出発に決定。ナビの計算では、11時には、到着する予定です。途中休憩や食事に時間を取られますので、ギリギリかもしれません。

まだ暗い中、順調に走行して7時過ぎには、明石大橋に到着。順調です。
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そして、11時前に土佐市に入りました。これなら、宿泊しなくても日帰りできました~。葬儀を終え、いよいよ、祖谷温泉に。ナビをセットして出発したのが、14時。高速と一般道で、約60キロくらいの道のりで、1時間もあれば到着する予定ですが、実際には、とんでもない、、、。高速を降りてから、名勝大歩危、小歩危を眼下に見ながら走行。かなり道は狭くなってきて、交差もやっと。しかしこれは序の口でした。平家の隠れ家などを横目に、なんだか嫌な予感。道はますます狭くなり、交差どころか歩く人が居るだけで、走行できず、車幅一杯で草木に接触しながらの走行。落石が所々にあり、何とも恐怖。左側は断崖、一応ガードレールはありますが、ボコボコに歪んでいて、白い塗装がほとんど真っ黒。「皆ぶつかっているのね。」との妻君に言葉にまた恐怖、、、。前から車が来たらどうしよう、、、。どこまでバックしなければならないのかと思うとドキドキでした。幸いにも、2台と遭遇いたしましたが、ちょうど退避路ところでギリギリ交差できました。これも相手が、軽乗用車だったので、交差できましたが、普通車ならかなりきついです~。こんな道が15分ほど続きました。途中の写真はありません。早く抜けたい一心で、とても写真を撮る余裕もありませんでした。

40年以上車を運転していますが、こんなに緊張した運転はありません。若いときラリーをしてましたので、山道と悪路に離れている私ですが、かなり冷や汗をかきながらの運転でした~。山にへばりつくような崖道が急にポンと2車線になったところに宿が突然現れ、男衆さんが、5人もお出迎え。第一声が、「この車でよくご無事に来れましたね~」と、、、。それなら、「道せまいですよ~」くらい言ってよ~。興奮はまだ冷めず、宿の玄関の写真も撮り忘れました。旅館の名前は、「ホテル祖谷温泉」当初何て読むのかと思いましたが、「いやおんせん」らしいですね。これも知りませんでした~。恥、、、。

絶壁に張り付くように建てられた旅館で、山中温泉の鶴仙渓に面した旅館をほうふつとさせる建て方で、玄関は4階になります。チェックイン時に、「帰り道も今来た道みたいなんですか?」と聞くと、「今来られた道幅と同じで、時間は30分ほどあります。」との事。「え~~~~~。」言葉も出ませんでした~。
ともあれ気を取り直して、明日の事は考えずに、御部屋に直行。建物は、かなり古いようですが、改修されていて、とっても綺麗です。天井が少々低く圧迫感がありますが、快適です。私たちのお部屋は、505号玉響と言う角部屋。真横に、名物のケーブルカーがあります~。


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景観は、最高です。高所恐怖症の私にはきついですが、、、。
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山中の一軒宿ですので、エレベーターなどは無く、足が悪い方には少々辛いと思います。
宿のほかには、人工物が全くなく、まさに秘境です。電気が来ていることと、TVが写る事が不思議なくらいです。宿の売りは、皆さんご承知の通り、温泉。お湯が売りです。ケーブルカーで行く露天も、部屋付の露天も源泉を使っているみたいですが、成分表を見つけることが出来ませんでした~。

御部屋は、改修がされモダンな作りです。約15畳のお部屋ですが、マッサージ機があり、寝室と居間があります。椅子に座って、窓越しに山々を見ていると時間のたつのも忘れるくらいです。いい保養になると思います。こんな景色は初めての経験で、いいところです~。部屋には、コーヒー、紅茶、冷蔵庫にミネラルウオーターなど、アメニティーも普通にそろっていますし、お値段と比較すると、悪くないです。ただし、タオルの数が少々少ないです。露天や、大浴場には、タオル類は無く、御部屋から持っていくのですが、少々不便でした。枚数も一人2枚ずつしかなく、もう少しあっても良かったです。

お部屋の全景です。こじんまりしてますが、いい感じです。
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トイレも綺麗です。
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居間の感じも悪くないです。
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ここにマッサージ機があります。ぼんやり山々を眺めるには最高です。
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洗面所です。、
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小さいですが足湯もあります。
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人工物ののない風景はあきません。
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御風呂から眺める山々も飽きません。
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ベットも快適です。
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さて、名物のケーブルカーですが、この傾斜がすさまじく、今まで乗った物の中で、最大の傾斜でした。長さは、約200Mほどで5分ほどで露天風呂に到着します。山々を見ながらの、5分間は大変気持ちの良いものです。誰もいない脱衣場。その階下に露天風呂があります。
川縁にくっ付くようにあります。当日は、前日からの雨で増水しており、川の流れる音がすさまじく、隣の女風呂に入っている妻君に声をかけてもまったく聞こえなかったみたいです。さて、メインの温泉は、かなりぬるめです。加温も加水もなしみたいで、白濁している温泉で、入った瞬間から、体中がヌルヌルしてきて、まとわりつくようなお湯です。こんな感覚は始めてです~。これが本当の温泉か~。凄いの一言です。

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何ともトロトロ、ヌルヌルがすごいです。温度は、39度くらいだそうですが、かなりぬるく感じました。
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川が迫っていますので、轟音が響き渡ります。
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お湯を満喫、疲れも取れてまったりと夕食を待ちます。部屋にある足湯にも入りました。小さな足湯ですが、これもまた雄大な景色を満喫できました、
部屋付の露天風呂も多分源泉を使っていると思います。ただし、加温はしているみたいで、崖下の露天風呂よりかなり熱いお湯が出ます。水を加えたかげんで、少々源泉が薄くなっているのか、ヌルヌル感は薄まりましたが、とても気持ちの良いお湯で、適温では入れる分この方が私には良かったです~。温泉通の方々から、もったいないの声が聞こえそうですが、、、。崖下の露天風呂は、30分以上入っていないと少々寒いくらいぬるいです~。それと、渓流の水音がすさまじく、長時間耐えられませんでした。ゴーーーーと言う川音がもう少し静かなときに行きたいです~。

さて食事です。食事は4階の食事処で、いただきます。ここもモダンな作りで、大きな窓越しに雄大な景色を見ながらの食事です。当日は、金曜日でしたが、私を入れて、8組くらいでした。こんな不便なところに、これだけの人が来ているとは、、、。イヤイヤ凄いです~。日帰り温浴もできるそうですが、みんなこの道を来るのかな~~。偉!

最初に並んでいるお食事です。
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アマゴのお刺身です。新鮮でおいしかったです。
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牛肉の鉄板焼きです。美味。
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簡単なサラダですが、このドレッシングが何とも美味でした~。
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大きな鮎です。美味しかったです~。干し柿を丸めて焼いたものもあり、これまた美味。
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この天ぷらは、岩塩を削って、いただきますが、かなり小さかったです~。
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デザートは、立派でした~。
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夕食後、御風呂に入りベットに横になると、ドライブ疲れか、恐怖の疲れか、22時には、寝ていました~。朝起きると、妻君が「寝言言ってたよう~。大丈夫?叫んでたよ?」。私の寝言は、子供の頃からかなりはっきりしゃべるみたいで、寝言とは思えないくらいはっきりした言葉を発するみたいで、、「うわあー、崖に落ちちゃった~どうしよう~」と叫んでいたそうです~。何ともはや小心者です~。

朝の食事、快晴の中の山々は、尚更すごいの一言。この景色は他では体験できません。高圧鉄塔も眼前にはまったくなく、本当に圧巻です。一瞬のうち、霧が発生したと思うとサ~っと、消え去りまた霧が出るといったところです。自然は素晴らしいと思いました。

こちらは、妻君の和食です。こちらの方が内容は良かったです。
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私の注文の洋食です。これはあまりお勧めできません。
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この景色は圧巻です。食堂からの眺めですが、これが一番良かった。
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御部屋からのケーブルカー。凄い傾斜が判ると思います。
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さて、今回は、温泉も景色も満喫しました。合計5回の入浴。でもあまり湯疲れはありませんでした。ヌルヌル、トロトロ、のお湯。とっても良かったです。いつもどおり、朝9時30分に出発。恐怖の道行が待っています。あの道が30分つづく道とは、、、。とほほ、、、。帰りもまた、前からの車を気にしながら、車幅一杯の道を下ります。運悪く3台の車とすれ違いましたが、これまた運よくバックすることなく交差できました。ちょっと不思議だったのが、途中3か所くらいに小さなバス停が立っていました、、、。周りには何もなく分かれ道もないのに、どこに行くためのバス停?どこに行くためのバス停?大体、この道幅にバスが入れるの?何とも不思議な、、、。ひょっとしてトトロの猫バス?本当に猫バスが出てきそうなところなのです~。今なお謎です~。
どうにか、事故なく国道にたどり着き、めったに入らないコンビニでコーヒーを調達して、一服してから、帰りは、瀬戸大橋経由で、帰路につきました。

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今回は、急な出発で、下調べなしでしたが、こんなに道がすごいとは思いもよりませんでした。秘境と言うのがぴったりです。そう言えば、フロントの人が、「秘境の一軒宿祖谷温泉にようこそ!」と言っていたのを思い出しました。温泉も良く、お食事も山中を考えれば納得できます。
コスパも悪くなく、サービスも悪くありません。この温泉ならリピートしたいですが、この道はどうにも恐怖以外の言葉が出ません。行くなら、最寄りの駅から送迎をたのんだ方が良いと思います。少なくとも私は、次回行くときは、自家用車はやめて送迎をたのみます。たぶん2回目は無いと思いますが、この素晴らしいお湯と、雄大な景色は、ほかでは体験できない物だと思います。ぜひ皆さんにもお勧めしたい温泉ですが、道中だけは十分にご注意を。宿の送迎を利用されることを強くお勧めいたします。
なんといってもこのお湯は、最高です。今までに経験したことのない、最高のお湯です。是非とも皆さんに堪能してほしいと思います。もうすこし近くて、もう少し道が良ければ、必ず再訪してみたいお宿です。


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せきや(上林温泉)「食事編」 [せきや(上林温泉)]

往復1時間半くらいの散歩を満喫した後、宿にて夕食です。当日は、大変暖かく、この時期としては異例の暖かさで歩いていると汗ばむほどでした~。

帰ってから時間もありましたので、部屋付露天を楽しんだのですが、やはり例の浮遊物か、、、。
でも、諸先輩方の情報によるとこれは、湯の華という事で、それが判っていたら、もっと楽しめたのにと後悔いたしております。m(__)m


予定時刻の18時に部屋に係りの方から、電話がかかり、階段を下りると、2階の個室に案内されました~。夕食は、8畳くらいのお部屋に用意してありました~。以前はこのお部屋も宿泊用だったみたいです~。丁度玄関付近の2階になっています。なかなかシックでいい感じです~。

最初に並べられていたものです~。畳のお部屋に椅子席で快適でした~。(^_^)/

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すき焼き。お肉のさしも適度で大変おいしい。

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お刺身。鯉、甘海老、鱒、鮪、鯛。

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オードブルのようなもの。いろいろありますが、これはあまりお勧めできませんでした~。ちょっと残念。

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せっかくですので、地ビールを飲みました~。なかなかおいしいです~。

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お品書きです~。

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蕪のポタージュ。お品書きでは、たぶん季節の煮ものにあたるものだと思います。これは美味しかった~。
蕪を焼いたものがゴロンとあり、はじめての触感でした。

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岩魚の塩焼き、塩焼きとありますが、妙に茶色い。ほかにも味付けがあるような、、、。

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山菜の天ぷら。フキノトウ、エビ天、写真にはありませんが、シメジの天ぷらもありましたが、写真を撮る前に食べてしまいました~。(~_~;)

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今回の日本酒は、地酒の辛口をたのんだのですが、どうにも甘くて残してしまいました~。

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そしてここまで順調に運ばれてきていたお食事が、突如ぱったりと来なくなりました~。どうしたんだろう?
おとなしく待つ事40分、、、、。仲居さんから、「そろそろお食事をお運びしましょうか?」。ムムム、、、、「いや、40分も間隔があくのは、少々おかしいのでは?」あまり事を荒立てない私でも少々言ってしましました~。旅館では、はじめてかな~?
「スミマセン少々お待ちを」と仲居さんがあわてて、どこかに消えました~。確かに今まで来ていた仲居さんと違う人でした~。何かあったのかな?

「申し訳ありません。こちらの手違いで、、、」と仲居さん。「良いですよ。ただこれで終わったのかと思いましたよ。」と私。「いえまだありますので、今急いでおります。」と仲居さん。

何か厨房の方の手違いか、仲居さんのチョンボかもしれません。まあ仕方ありませんが、、、。

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ようやくお食事と洋皿が運ばれてきました~。これだけ時間が経つとどうにも食が進みません。

鮪と帆立のソテーです。残しました~。

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通常のデザート

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遅くなったお詫びのデザートNO2です。別に要らないですが、、、。

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どういう手違いかわかりませんが、最大の楽しみの食事が残念な結果となりました~。
お酒の酔いも覚めてしまいました~。その後は、スムースに配膳されましたので良かったです。

予定外でしたが、2時間半ほどの食事になりました~。まあ手違いはあるもので、仕方がありません。

この後は、マッサージ機でまったりと過ごしました。




続いて朝食です。同じ部屋で頂きました。お部屋で食事処が決まっているみたいです。

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サラダです。このポテサラは、かなり美味。リンゴなどが入っていて、美味しかったです~。

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5種の盛り合わせ。切り干し大根、長芋、モミジコ、高菜漬け、塩昆布(ちょっと見えにくいです~。)。

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のり、鮭の焼き物。この辺は、山ノ内温泉郷と言うらしいです~。海苔の袋に書いてありました~。

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湯豆腐。どうもこれだけは苦手です~。

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大根おろしとシラス。

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ヨーグルト

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ご飯とお味噌汁、どうもこの地方のミソが口に合わなかった。ちょっと辛いのかな?これは好みですので、、。

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後から出てきた、出汁巻玉子。アツアツですが、少々固かったです。

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この地方の鶏肉や白菜の入ったお雑煮。変わっていたが美味しかった。

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気になっていた宿に行けて良かったし、温泉の泉質もまったりとしていていい感じなのだが、どうにも茶色い物体が気になって、3回しかお風呂に入れなかったのが残念。湯の華とわかっていれば、もっと満喫できて、貸切露天も全部制覇出来たかもしれません~。無知な事に反省しきりです~。

宿の雰囲気も良いし、食事の不手際さえなければサービスも良かった。
食事も値段を考えれば良い方だと思う。湯の華とわかれば、もう一度行って見たいが、仲居さんの説明がどうにも不可解な説明であった。はっきり「湯の華ですよ、安心してゆっくり入って下さい。」とでも言ってくれればよかったと思います。

距離も近いし、お部屋も気に入ったし、静かに過ごせて常宿にしたかったが、自分自身の無知を恥じ入る旅となりました~。もう一度行って、入れなかった露天風呂に行きたいです~。

全体の評価として、泉質が気に入っております。お料理もお値段と比例していると思います。
お部屋の雰囲気も良くサービスも悪くありません。少々古い建物ですので、ところどころに階段や、段差があり、足の弱い方には、少々辛いかも知れませんが、きれいに改修が施されており、不満はありませんでした。

小さなお宿ですが、必要なものは、すべて整っているように思いました。


この方面の旅行は、今まで少なかったので、交通の便も良くなってきたので、もっといろいろなところに行きたいと思います。







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せきや(上林温泉)「施設編」 [せきや(上林温泉)]

久しぶりの更新です。

繁忙期も過ぎた3月末、以前より気になっていた宿「上林温泉せきや」に、行ってきました。金沢からは、3時間弱のドライブです。場所は、志賀高原の近くです。スキーで昔はよく来たところですが、当時よりかなり交通のアクセスが良くなっています。

さて宿の向かいにある駐車場に車を停め、宿に入ります。思っていたよりきれいな外観です。到着は、14時前でして、車を停めたことを宿に知らせようと思っていったのですが、もう、お部屋に入っても良いとの事、なかなか感じが良かったです~。

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玄関、ロビー、シックでなかなかいい感じ~。

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夜はバーカウンターになります。

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今回は、昨年改修された「睡蓮」というお部屋。古い宿ですので、リニューアルしたといっても心配でしたので、3階のこのお部屋にしました。結果は正解でした。快適でした。

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お部屋の踏込の様子です。

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和室です。窓越しに部屋露天があります。

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このお部屋は、3部屋が並んである、長細いお部屋です。中央は、立派なソファーがあり、開放的です。

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寝室も綺麗で大きなベットがあります。

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マッサージ器が設置されております。もちろん無料です。

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応接間には、60インチのテレビが。でかっ!

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暖炉と空気清浄機も。

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ミニキッチンのスペースもあります。

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露天風呂は、部屋の中にあり窓が開けはなし出来るタイプです。

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洗面もアメニティー類も程よくなっています。

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バスローブもありました~。

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このお宿は、部屋風呂のほかに、大浴場が1つ。貸切露天が3つあります。どれも空いていればいつでも利用できます。

まず露天風呂の内に1つ。

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大浴場の様子です。

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ただ、ここのお風呂は、源泉かけ流しが売りなのですが、、、。実際入って見ると、細かな茶色い物体が無数に浮遊しており、体にまとわりついてくるのです~。白い湯の花のようなものなら、我慢もできるのですが、茶色い物体は、どうも湯垢のように感じられて、気持ちが悪いのです~。当初は、貸切露天で気が付いたのですが、大浴場でも部屋付露天でもこの物体は浮遊していました~。温泉素人の私にはなんなのかわかりませんでした。
宿の仲居さんに聞いてみると、温泉の成分らしくて、濾過しても完全にはとれないそうです~。皆様でこの物体の正体をご存知でしたら、教えてくださいませ。m(__)m

宿で一服の後、時間もありましたので、偶然見つけた、野猿公苑に行きました。
この野猿公苑は、日本猿が自ら温泉に入ることが、テレビのCMなどで紹介されて有名ななったところです。宿からちょうど山道を徒歩30分くらいで、良い散歩になりました~。

入口です。

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露天風呂の周りには、お猿さんが、、、。まったく警戒心もなく穏やかなサルです~。日光のお猿さんとひゃだいぶ違います~。

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この日は、大変暖かくみんな温泉より日向ぼっこしてました~。

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なかなか温泉に入ってくれませんでしたが、帰ろうとした時、ようやく入ってくれました~。

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渋の地獄谷噴泉。野猿公苑のわきにありました~。これも知りませんでした~。

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温泉と観光が出来て、天候にも恵まれて、大変有意義な時間を過ごすことが出来ました~。
これで温泉の茶色の物体さえなければ、泉質がとっても気に入っただけに残念、、、、。
もっと数多く温泉に浸かった事と思います。

次回は夕食と朝食をご紹介いたします。


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かわせみ [かわせみ]

11月某日、またまた「かわせみ」に行ってきました~。定かではありませんが、年間2回ぐらいのペースで、ご厄介になっております~。11月の特選料理に誘われて、急遽予約。あまりに急だったので、息子との日程調整がつかず、今回息子は不参加です~。かなり恨まれました~。(―_―)!!

今回も宿のご厚意で、海棠のお部屋にクレードアップして頂きました。なんだか申し訳なくなります~。
主室からお庭を眺めています。

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妻君は、くつろいでいます~。この海棠お部屋は、最近お気に入りです~。小萩を予約したのですが、、、。
毎回申し訳なく思っております。

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以前との変化として、縁側が床暖房となりました~。椅子でくつろいでいるときには、足元がポカポカして気持ちいものです~。少しずつ変化改修が行われています。

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控えの間は、依然と変化ありませんが、余計なものが無くて、ゆとりを感じます。

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私の為にいつも上階を空けてくれています~。おかげで大変静かに過ごさせていただいております。恐縮。

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居心地はこの部屋が一番かもしれません。

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洗面も床暖房です。ここ数年の小さな改修は、適切なものばかりで、感心します。費用も時間もかかるのに、頭が下がります。アメニティも使い勝手の良いものです。

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さて、金沢から5時間をかけてやってきたお食事の時間です~。
いつもどおり18時の開始でお願いいたしました。順調に準備が進んでいます。いつもながらの行程です。

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今回のお品書きです~。期待が膨らみます。

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まず最初は、銀杏のわらびもちです~。食前酒と一緒にいただきます。ほんのり甘くて美味。初めての味わいです。

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今回のお酒は、国権を選択。紅葉がきれいです~。

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これは、ふぐぶつ橙酢餡かけ。うすづくりではなく、大振りに切った河豚もまた歯ごたえがあり美味です。
私の好みとしては、この方が美味しいです~。(*^。^*)

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このお椀が立派です~。風神の絵柄です。初めて見るお椀です~。大変丁寧な仕事です。
もしかして、雷神もあるのかな?

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大変立派。!(^^)!

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椀物の中は、甘鯛蓮根荅冨椀です。出汁の利き具合が絶妙ですし、アツアツが供されます。これがいい。

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さて、これもいつも楽しみにしている、「盛り合わせ」です。
今回は、手前右から、なま牡蛎です。ゼリー状のポン酢が掛かっています。

その左横が、芹の白和えからすみのせ。何ともまろやかです。

左隅が、タイラ貝のヌタです。ちょうど良い酢かげんです。

そして緑のがご模様の器には、栗、イワガキのバルサミコソース、フォワグラソテー、海老芋の唐揚、クワイのテリーヌが並びます。どれもこれも美味しいの一言。

この辺で、すでにおなかが膨れてきました~。メインはまだなのに、、、。

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アワビのステーキです~。メニューにありませんが、これは、お得意様特別メニュープランの一品です。軟らかくてとっても美味しかったです~。バターの風味が何とも言えません。

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お刺身の登場です。左から,ホッキ貝、大間本鮪、平目です。どれも新鮮です~。

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さてメインが参りました。「伊勢海老の贅沢ステーキ」です。これを食べるために500㌔~。
ほぼ一匹が供されます。半生で出てきます。ほかに、玉葱やシメジなどもあり、大変満足、スープがまた美味です~。もちろん、スープまで完食です。
やっぱり来てよかったです~。

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写真機を替えるとこんなに色合いが変わって写ります~。

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口替わりの定番シャーベットですが、いつもよりまろやかなので、聞いてみると、キウイだけでなく、梨を混ぜてあるそうです~。この方が美味しいです~。これも進化ですね。

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冬瓜と蒸し鮑、さっぱりとしていますが、口触りの良い一品です。

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ばぁずリンゴだそうです。あぁずは、はじめての食材だと思います。さっぱりとしていて楽しめました。この辺も変化してきています~。全く新しい食材を試しているようです。いいですね~。

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定番のお食事です。定番といってもなかなか飽きが来ないのはなぜでしょうね。

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お漬物も、いつも丁度良い浸かり具合。

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ご飯とステーキも満足なものです。

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赤だしも、私好みのさっぱり目です。

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デザートは、ラフランス。甘くて上品でよかったです。

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ようかんと紅茶のアイスです。これも美味しかったです。

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もう御腹いっぱいになりました。満足。まずいものがないって、幸せです~。
配膳のペースもしっかり計算されていて、約2時間で終了しました。

最近は、お夜食のおにぎりは、頂きません。とても食べられません~。

翌朝の浴衣が用意されています。

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夜のしつらえもできました。ただ今回気が付いたのが、敷布団のマットレスが以前と比べると少々固めになっていました。この変更は、とてもよかったです~。ぐっすりと眠れました。

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よく朝、楽しみにしている飲むヨーグルトを飲みに、休憩室に行きました。朝7時には、用意されています~。

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すでにクリスマスです~。

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ヨーグルトを飲んだ後、ロビーに行って見ました。静かです。

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紅葉がきれいです~。

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カモ君たちも気持ちよさそうです。

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ふと見上げると、虹が出ていました~。この日は、たくさん虹を見ることになるのですが、これが最初でした。帰り道、高速走行中に5回も虹を発見しました。こんなに見るのは初めてです~。

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8時半に朝食が始まりました。いつものしつらえです~。

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定番のアサリも大量に入っています~。!(^^)!
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お肉ではなく野菜と魚介のホウバ焼。これもまた美味。

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出汁巻を始め、どれ一つ残さずにいただきました。

定番のぜんざいも美味。

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マイルドになったコーヒまであり、満足です。

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急きょ決まった、かわせみ、何度来ても飽きが来ないし、安心して泊まれる旅館です。来るたびに新しい発見があるのもうれしいです。時間がゆっくりと流れ、心が豊かになる宿です。今のところ車での移動は苦になりませんが、年齢が来ると、なかなか行けなくなるのではないかと心配しております。動けるうちに、数多く行きたい宿です。従業員のもてなしも落ち着いていて、安心できます。、マニュアル通りの対応ではなく、人間味のある接待がそこにあると思います。男衆さんや、仲居さんも、いつもの方々の顔が変わらずあります。

来年は、2月に行きたいのですが、雪の具合を考えて計画したいと思っております。2月の特選料理が美味しそうなのです~。

いつもご訪問いただきまして、ありがとうございます。

次回は、年末に雅楽倶に行く予定ですので、更新したいと思っております。
またお立ちよりください。感謝。




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水上温泉「別亭やえ野」②「食事編」 [やえ野]

さてお風呂も堪能して、いよいよお食事です。いつもどおり18時からです~。

まずは、生ビールで、開始です。少々泡が、、、。

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お品書きを見ます。期待できそうです~
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旬菜小鉢です。

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菊花山芋寄せ。

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柿みぞれ酢和え。容器の柿も甘くておいしかったです~。ヘタ以外はきれいに食せました。

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ベーコンと奥利根舞茸の奉書包み焼。この厚切りのベーコンは、大変美味。

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前菜物
左手前が大イワナ葱包み焼、真ん中手前がクリームチーズ西京焼、右手前が、さい巻海老頭の唐揚、中央が柿里芋コロッケ、右上が揚げ銀杏籠盛り、左上が満月丸十レモン煮です。
白く細いのは、すすき素麺です。すべて完食しました。どれもこれも美味。秋の素材がたっぷりです~。

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次に、日本酒を注文、超辛口とある「谷川岳」を注文。これがまた、すっきりとして、いくら飲んでも甘ったるくならない、我が家好みのお酒でした~。
帰りに、御酒屋を探して3本購入しました~。

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椀物、
松茸土瓶蒸しです~。粟麩、松茸、三つ葉、鱧です~。少々松茸の香りが少なかったですが、出汁も利いていて、良かったです~。

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お造りです。
銀ひかり焼き霜造り カルパッチョ風です。
銀ひかりは、初めて食べました~。臭みもなく美味しくいただきました。

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焼き物
増田牛朴葉味噌焼きです。
かわせみでも、定番ですが、お味噌の味があっさり目でした。増田牛という地元の牛肉らしいです~。

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蒸し物
いとう宝船昆布蒸し ポン酢餡かけ
いとうは、久しぶりに食べました。淡白ですが、上品な味です~。餡かけも美味しく、昆布の器まで食べてしまい仲居さんに笑われました~。(=^・^=)

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寿の物
ところてん、長芋、おくら、さい巻海老の酢のものです~。あっさりと口直しにぴったりでした~。

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お食事。

焼栗ごはん、赤だし、香の物です。焼いた栗が香ばしく美味しくいただきました。土鍋で炊いたものです。

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残った分は、おにぎりにしてくれました。いつもの通り翌日の昼食になりました~。
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水菓子

黒糖黒胡麻プリン。濃厚で、とても美味しかったです。フルーツも美味でした。

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最後にコーヒーでした。

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全体に薄味で、とっても美味しかったです。量的にも丁度良く、食べることが出来ました~。ただし、息子を連れて来ると少々量的に不足かもしれません。でもお味はとっても良かったです~。

料理のペースもこちらの田部具合に合わせて頂き、大変満足な夕食でした。


続いて朝食です~。7時半にお願いいたしました~。
大きなかごの中は、手前が生ハムのサラダ、左から納豆、湯葉、昆布佃煮、豚角煮です。
この豚角煮は、絶品でした。

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他には、野菜の煮つけ。甘辛で美味です。隣は、デザートのオレンジです~。
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岩魚の焼き物と明太子。温かいものが供されます。
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お豆腐です。餡が掛かっていて、その上には、温泉卵でした~。初めての取り合わせでしたが、大変おいしくいただきました。

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あとは、ご飯とお味噌汁とお漬物でした~。

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最後はコーヒーで終了でした。


お食事は、全体的に美味しく、バランスも良かったと思います。味付けも私には合っていました。

静かで、サービスもよく、食事も美味しく、我が家からの距離も近く、再訪は十分あります。

大変満足なうちに、宿を出発しました~。見送りには、料理長を含む3人が見送ってくれました。出発は、9時でした~。やっぱり早いですね。(#^.^#)

時間余裕を持ち、第2の目的地である、「吹き割れの滝」に、向かいました。高速利用で、約1時間で到着。
事前に調べておいた駐車場に無事に停車。土日は、駐車が大変らしいですが、月曜日という事もあり、スムーズでした。それでも、観光バスが出たり入ったりです~。結構有名なのかな?

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大変有意義なものでした。今までに見たことのない滝の形に感動です~。

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まるで、川底が割れたように滝になって流れ込んでいる風景は、他では見たことがありません。

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この雄大さは、人物との比較ではっきりします~。滝のほか差もかなりなものです~。!(^^)!

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平日ですので、ゆっくりと見物できてよかったです。

また、滝を見下ろせる遊歩道があり、約30分ほどの散策を楽しみました。山麓の遊歩道やらの吹き割れの滝は、その大きさが判ります~。

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滝全体と人物の大きさを比較してください。白い線が見えると思いますが、この線を踏み越えると滑落の危険があります~。(~_~;)

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久々の旅でしたが、あまり経験のない長時間の待ちを経験して、ゆっくりと温泉を堪能して(気持ちよくて5回も入りました)、美味しいお酒とおいしいお料理を満喫、雄大な滝を堪能して、良い旅になりました。
帰りには、やはり覆面が居ましたが、無事やり過ごし、3時間かけての帰宅となりました。

11月は、まだ日程は決まっていませんが、家族全員で、かわせみの予定を立てております~。11月の特選料理が美味しそうです~。( ^^) _U~~





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水上温泉「別亭やえ野」①「施設編」 [やえ野]

お久しぶりです~。
仕事が忙しくなかなか更新できませんでした~。また、お付き合いお願いいたします。

今回は、水上温泉を、旅してまいりました。宿も色々と検索しまして、やっと信頼のおける方の情報から、今回の「別邸やえ野」に決定いたしました。

金沢からは、360㌔ほどの距離で、少々ドライブにしては、近いですが今回は、久々ですので、我慢です~。!(^^)!

近場でもあり周辺の観光をいたしました。宿泊当日は、谷川岳ロープ―ウエイに行くことにいたしましたが、これが大失敗でした~。(―_―)!!

日曜日の午前10時に出発。途中昼食と休憩を入れて、午後1時30分にロープ―ウエイに到着。さすがに日曜日です。観光バスや車で駐車場はいっぱいです~。
どうにか駐車して、切符売り場に行くと、「帰りが混雑しそうですが、いかがいたしますか?」との事。せっかく来たのだから行くことにしたのですが、念のために、「下りを歩くとどれくらいかかりますか?」と聞くと、「約一時間です。」との事。なら最悪歩いて降りようと決心しました~。これが大失敗でした~。

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ゴンドラとリフトを乗り継ぎ頂上に到着。何とも良いお天気で、景色もうっすら紅葉です~。


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少々紅葉には、早いみたいですが、とっても気持ちよいです~。
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行きは良い良い、帰りは恐いでした~。
なんとゴンドラの下りはご覧のような長蛇の列になっていました~。待つのが大嫌いな私は、「歩いて下山しよう」ところが、山頂の係員に聞くと、「お客さん、危険です。川の淵も歩くし、足元が良くないし、今はクマが出るので、やめてください。」との事。何ともはや、、、、。仕方なく、列に付き待つこと40分かかりました~。

列の後ろはこんな感じです~。この時点で、25分経過しています。

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前はまだ建物に入っていません。この建物の左をぐる~と回り込んで乗り場があるので、まだまだです~。

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景色は良かったですが、40分待ちはきつかったです~・。

どうにか下山して、宿に向かいます~。ナビのおかげで、迷うこともなく宿に到着。道ぶちに、ひっそりと佇んでいます~。入口は、「え?ここ?」と思うほど、シンプルです。でも4部屋しかないのに、屋外駐車場が、6台くらい停められるスペースがあり、屋根つきの駐車場が2台分もありました~。本日は、2部屋しかお客さんが居ませんので、屋根付きにとめました~。

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お宿は、平屋で、母屋1棟(厨房と事務室)と離れの4棟のみです。

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1番乗りで、屋根つき駐車場に入れていただきました~。

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玄関です~。何にもありません~。
初めての経験ですが、ロビーらしきものがなく、すぐにお部屋に案内されました~。まあ、4部屋だけですので、必要ないみたいです~。

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全ての建物が、屋根つきの廊下でつながれています。雨の日にも濡れることはありません。

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まあ、大浴場もないし、一度お部屋には入ったら部屋を出ることはありません、、。

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また、ロビーのない代わりに、休憩室があり、ここでは無料のコーヒーがいただけるそうです。中庭に面しており、静かな空間です。
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今回のお部屋は、事前の情報で、一番人気のある「くるみ」のお部屋です。

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玄関は、こんな感じです~。小ざっぱりとしていて、好感が持てます~。

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主室は、10畳です。

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妻君は、早速お茶にしています~。綺麗なお部屋にご満悦です~。
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こんなお茶菓子が用意されています~。美味しかったです~。

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寝室は、6畳強の広さです。ベットもいい感じでした~。

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このお部屋は、少々広めで、玄関脇のお部屋が、食事室となっていて、テーブルでの食事となります。もちろん朝夕とのこのお部屋に運ばれます~。

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見えない設備として、主室と、食事室と、洗面所には、床暖房が入っています~。当日は寒かったのですが、なかなか快適でした~。

洗面所も広くとっており、6畳ほどの広さがありました。
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御風呂は、半露天です。窓を開けて入ると外気が気持ちいです。虫が入らないようにアコーデオン式の網戸もしっかりしたものがありました。合計5回も入ってしまいました。

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御風呂は、循環式で加温もしています~。温泉好きな方には、少々不満かも知れません~。
それでも、温泉初心者の私でも、大変気持ちの良いお風呂で、湯上り後にホコホコ温かくなる御風呂です~。

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泉質は、この通りです~。

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アメニティも大変充実しておりました。
特にタオル類が良いものでした。水の吸い取りがよく、肌触りも滑らかで、大変気に入りました。量もバスタオルが、3セット、普通のタオルが2セットあり、充実していました。

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トイレも全自動式でした。
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そのほかには、お茶セットと、簡易ドリップ式のコーヒーがありました。
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宿全体の見取り図です~。
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今回の宿選びは、大変難航したのですが、よき理解者の情報で、この宿を選んだわけですが、大変私自身気に入った宿となりました。再訪も十分考えられる宿です。

それは、次回ご報告する、御料理が良かった点が一番の理由です。

ご来訪を感謝申し上げます。次回は、食事編と吹き割れの滝のご紹介をいたします。



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お食事処 「長岡」 [日常の外食]

日常の食事

今回は、私の両親の自宅のある、山代温泉のお食事処をご紹介いたします。
加賀温泉駅から、山代温泉に入る道ぶちに、そのお店はあります。「お食事処 長岡」さんです。
両親がよく行っていたお店で、メインは、手打ちそば屋さんですが、そのほかの御料理がとても美味しいお店です。少々私の自宅からは遠いのですが、山代の両親の家の維持管理に行った折には、ご厄介になっています。もう少し近ければ、週に2.3度行きたいのですが、、、。

お店は、畳敷きの小上がりにテーブルが3つと、カウンターのいす席が、8席ほどと、奥に座敷(小宴会用)が1間あります。ご夫婦で、営んでいらっしゃいます。

今回頼んだのは、鳥南蛮せいろ蕎麦。お蕎麦のつけ麺風です~。だし汁が何とも美味です~。
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ここの天丼は、本当においしいのですが、少々カロリーが気になります~。
妻君は、そばセットです。好みのお蕎麦かお饂飩を選択して、ミニ天丼が付いてきます。
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ほかに、酢の物とお漬物が付きます。この長岡さんの御料理は、お蕎麦が美味しいのはもちろんですが、副菜に付いてくる小鉢が何とも美味しいのです~。

単品料理で、蛸の柔らか煮も注文いたしました~。甘辛で、蛸は大変柔らかいです~。(今日は、飯蛸のようです~。)
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このほかにも、多くのメニューがありますので、これから随時ご紹介していきます~。


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法律事務所案内 [トピックス]

少々仕事が忙しく更新できませんので、過去に書き溜していて、公開を迷っていたものを更新してみます~。
完全なコマーシャルですので、読み流してくださいませ。m(__)m


息子の事務所の宣伝です~。昨年9月に開業

この日は、今シーズンで一番の積雪の日の翌日です。雪かきには絶好の日です。駐車場は、合計4台借りていますが、駅西の50m道路腋に2台と、お客様用に裏側に2台を借りています。お客様用の除雪を終え、自分たちの2台分を除雪。もうヘロヘロで、腰が動きません~。積雪は約30㎝くらいです~。今回の雪は、重い。
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うん、我ながら頑張った~。(#^.^#)
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通りの突き当りが、金沢駅です~。ホテル日航の建物が、右隅上方遠くに見えます~。駅から徒歩10分位です。幸いなことにここの歩道は広く、融雪装置までついています。歩道の融雪は、金沢でも珍しいです~。
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マンションの2Fに、事務所があります。
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玄関を入ると受付です。この赤い椅子には、妻君が座っています~。
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入口を眺めるとこんな感じ。
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窓際から入口を眺めるとこんな感じです。
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入口から見て通路の左には、応接待合室
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財務用のPC。
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その右手には、相談室。ここで相談を受けます。沢山の依頼者が来てくれることを期待しております。
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この白い机は、月に2.3度お見えになる、お世話になっている先輩弁護士さんの机です~。
大変美人なかたです~。
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これが息子の机です。もうちょっと整頓してくれたらいいのですが、、、。汚いです~。まあ、親もこの程度ですので、あまり大きなことは言えませんが、、、。忙しく仕事をしている証拠?
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給湯室と隣にトイレが事務所内にあります。でもちょっと狭いです~。
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色々ありましたが、どうにか開業にこぎつけました~。大変厳しい環境ですが、本人も頑張っています。

幸せなことに、数多くの諸先輩方のご助力により、開業できることに、この場をお借りして感謝申し上げます。
高校の時から夢見ていた弁護士になれた喜びを忘れずに、相談者の味方として仕事をしていく事に、生きがいを感じているみたいです。

まだ開業したてですが、誠心誠意相談者の立場に立って頑張っています。

今の気持ちを忘れず、やりたい仕事ができる幸せを感じてほしいです。
毎日、忙しくしている息子の姿を見るのは、親としてもうれしい限りです。
完全な親バカです。


詳しくは、下記のホームページをご覧ください。(削除しました~。)

よろしくお願いいたします。
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お食事処「椀」NO2 [日常の外食]

椀さんのお食事の第2弾です~。

初夏バージョンとも言いましょうか。

夏の定番、とろろ豆腐です。出汁味の利いた冷たいとろろの豆腐。夏の一品です。
ギュウヒのような歯触りで、ねっとりとしていますが、味はさっぱりで美味。

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八寸です。今回は、定番のほかに、鮎の甘露煮が加わっています~。

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お刺身です。今回は、大好物の鯛の昆布締め、鰤、甘海老、アオリイカの盛り合わせです。どれも新鮮です。

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鮎の塩焼きです。一人2尾付きます。隣の冷酒は、黒龍です~。妻君が飲んでいます~。

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この鮎は、10~15CM位で、頭から尻尾まで、丸かじり出来ます~。骨抜きの必要はありません。
また、普通の塩焼きではなくて、鮎全体に何か塗ってあるのです。何かはわかりませんが、ほんのりと甘い香りがあります~。鮎の時期の限定メニューです~。

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蟹しん薯です。前にも書きましたが、ふわふわで、このだし汁の味は絶品です。
季節らしい、ワラビが乗っています。

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今回は、久しぶりに、鯛のアラダキです~。私の大好物です。こってりと甘辛で大変おいしいです~。
最後には、骨しか残りません~。もちろん目玉も食べますが、底に敷いてある昆布まで食べてしまっています~。

お店の方も鉢を下げに来て、「いつもきれいに、食べていただいて、ありがとうございます。」との事。
少々恥ずかしいくらいきれいに食べます~。

これは、なかなか出てこない一品です~。大変ラッキーでした。

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最後は、洋皿です。ヒレ肉とポテトです~。脂っぽくなく、さっぱりといただけます。

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ご飯は、今回は、稲庭うどんでした~。こしがあってつるつるの麺。出汁の利いた付けたれは、たまりません。

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デザートです。フルーツ、アイス、シュークリームです。

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最後のしめは、コーヒーです。

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この内容で、4.500円(消費税別)です~。とってもお得だと思います~。
いつ行っても、損のないお店で、安心していけるお店です。
もう少し近くなら、歩いて行って、お酒を飲みたいところですが、少々遠いのが難点です~。(~_~;)

でも、月一で通いたいお店です~。






赤沢迎賓館「食事編」 [赤沢迎賓館]

さて、食事編です。

お食事処の建物です。

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写っている建物は、宿泊等の一部です。私の泊まったお部屋は、もう少し向かって左側の棟です~。

夕食は、2階のテーブル席にていただきました。完全個室ではありませんが、空いているせいもあり、静かでした~。込み合った時には、少々ほか様の会話が気になるかもしれません。

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お盆とメニューがあります。

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お食事が運ばれてくるのが、待遠しいです~。

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山登りもしましたので、本日はビールから~。薄くていいグラスだな~。(^_-)

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口取りは、アスパラ菜の辛し和え、鱚酒盗焼、へぎ独活です。さっぱりと美味。

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前菜です。鮎うるか、黄にら、花穂、つぶ貝炙り寿司、モロッコいんげん糸雲丹包み、車海老塩湯、一寸豆、蛸軟らか煮、どれもこれも美味しいです。お酒が進みます~。

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吸物は、あいなめ葛叩き、岩もずく、梅肉、丘ひじき、実柚子。少々出汁が不足気味でしたが、アツアツでよかった。アツアツは、何よりのごちそうです~。( ^^) _U~~

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お造りは、伊勢海老、平目、白みる貝。白みる貝は、初めて食べました。甘みもあり美味。

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食も進み、お勧めの冷酒を注文。刈穂山廃純米というお酒でした。辛口で安くて美味しかったですが、やはり黒龍にはかないませんでした。

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お凌ぎは、ホワイトアスパラの海鼠腸蒸しです。海鼠の香りが新鮮でした。とっても美味。初めての味わいでした~。

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焼き物です。甘鯛の松笠焼、すだち牛サーロイン。甘鯛の鱗の焼が少々あまくて、ぱりぱり感が少なかったのが残念。

スダチ牛は、サーロインにしては、とってもさっぱりと美味しくいただけました。

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箸洗いです。薄葛仕立て、白ずいき、柳松茸、小芋竜田揚げ。これは、可もなく不可もなくでした。

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煮物は、筍土佐煮、冬瓜、島オクラです。これは、少々甘口で、美味しかったです。

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独活とぜんまいの炊き込みご飯とお味噌汁とお漬物、お味噌汁がアツアツで満足でした。

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デザートは、デコポン、枇杷、アイスクリームでした。やっぱりコーヒーが出ません~。
よほどここではコーヒーがお高いのでしょうか?

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続いて、朝食です。

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今度は、1階の掘りごたつ形式のお食事処で頂きます。

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テーブルには、お盆がセットされ、お醤油のほかに器があります~。手前の塗箱が気になり手に取ると、温かいです~。

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海苔が入っていました~。

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梅干しもあります~。

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まずは、サラダです。胡麻ドレッシングと、フレンチドレッシングがあります。個別にお皿に分けて頂きます。とっても新鮮で美味しかったです。

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オレンジジュースと、グレープフルーツジュースです。どちらも美味。

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お漬物もいいつかり具合でした。

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妻君は、おかゆセットを注文。

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私は、白飯セットを注文いたしました。
味噌汁、納豆、牛肉時雨煮、鰈の塩焼き、鰈の骨せんべい。特に時雨煮が美味。

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明太子、胡麻の湯葉、出汁巻。どれも美味でしたが、胡麻の湯葉は珍しかったです。

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煮物です。これもそつない味付けです。

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最後にデザートのマンゴーです。初めてコーヒーが出てきました~。しかしデミタスでした~。やはりコーヒが高いです~。

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ここのお砂糖は、一つ一つ飴玉のように紙に包まれていました~。なんだか高級です~。

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妻君のカップと私のカップは違うもので、大変きれいなものでした~。やはりここは、コーヒーが一番高級です~。
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全て堪能して、帰路につきました~。最後まで居心地の良い宿でした~。
やはり、出発は、10時前でした~。


総評:赤沢迎賓館

このお宿は、なんといっても設備がすごかったです。ただ、豪華絢爛という意味ではなく、上品にこれ以上の設備はないといった充実ぶりです。建築素材も大変立派ですし、使われ方も贅沢です。
その分私の気になる、遮音性も抜群で、まったく他のお客さんの気配が感じられないほどの静かさでした。
お料理もそつのない物で、おかしな味付けの物はありませんでした。どちらかといえば、京都風の味付けで、全体に優しい感じでした。

前日のあさばの後ですので、食事は少々心配していたのですが、まったく心配のない美味しい物でした。
サービスも着かず離れずで、心地よかったです。若い仲居さんの笑顔も良かったです。
初めてのフットマッサージも大変心地よく、不覚にも、後半の片足のマッサージでは、登山の疲れも出て、居眠りをしてしましました。!(^^)!

インパクトは、豪華さですが、居心地の悪い豪華さではなく、心地よい豪華さでした。

ただお湯は、塩湯?(海洋深層水)ですので、好き嫌いが別れると思います。大変気持ちはよいのですが、シャワーを浴びないとベタベタ感が残ります。
お湯が温泉になればもっとお風呂に入って楽しめると思います。とはいっても、部屋付露天には、5回も入りましたが。!(^^)!



振り返って。
今回は、念願の「あさば」「金時山」「赤沢迎賓館」をまわり、往復で。総トータル1.300KMのドライブでした。それでも、給油は1回きりでした。やはりハイブリッド車は、燃費がいいみたいです~。
それと伊豆のガソリンの高いのには、驚かされました。金沢で朝入れた時には、ハイオクでリッター151円でしたが、伊豆では、ハイオクでリッター162円でした~。11円の差は大きいです~。何故?

あさばも、赤沢迎賓館も大変満足して帰ってきました。ただし、お料理の感想は、あくまでも私たち個人の感想です~。味覚の差は、お許しください。m(__)m

あさばは、古き良き時代を残しながら、今のニーズを模索しているのかもしれません。お料理も試行錯誤の段階かも知れません。しかしながら、あの設えと、徹底した清掃はいつまでも続けてほしいものです。
独特のあの雰囲気を絶やすことなく進化してくれることを望みます。季節を替えて、再訪したい宿です。

赤沢迎賓館は、あさばとは、正反対の路線を行く旅館だと思います。現代の良さを前面に、サービスを考えているようでした。お食事もよくまとめられていると思いました。今後の進化が楽しみです。従業員の接客も自然で、笑顔が大変良かったです。綺麗な仲居さんが多かったです~。(*^。^*).


次の旅行の予定は、7月ごろになりそうです。秋田方面か、出雲大社方面を狙っております~。

ご訪問ありがとうございました。m(__)m




赤沢迎賓館「施設編」 [赤沢迎賓館]

前日からの快晴の中を、あさばを出発、以前より行きたかった金時山に登山の為に、修善寺から箱根方面を目指しました。

箱根を目指す途中、富士山が見えたので、一服です~。


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途中ネズミ取りに遭遇。上り車線での取り締まりは、初めてでしたが、レーダー探知機のおかげで、無事に通過。かなりのスピードで、走っていましたので驚きました~。「何とも悪運が強いね。」の妻君の嫌味に耐えて、登山口に到着。


平日にもかかわらず、車が一杯でした~。どうにか車を停めて出発。登山道の途中です。まだまだ先が長いです。妻君は元気いっぱいです~。

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私はもうヘロヘロです~。私は、上りが弱いのです。下りは人より強いのですが、、、。痩せても登りの弱さは変わりません~。何故?

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金時宿りの石。転がりそうで転がりません。木のつっかい棒は意味ないです~。!(^^)!

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割れてます~。(~_~;)

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どうにか、山頂に到着。約1時間30分の登山でした~。かなり遅いです~。スミマセン。
汗だくになり、シャツを替えなければなりませんでした~。妻君は、汗ひとつかいていません~。何故?

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富士山がきれいです~。

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箱根方面の景色も圧巻です~。

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ゴルフ場が見えます~。

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山頂で一服の後下山。約1時間で下山しました~。天気が良くて最高でした~。

公時神社でお参りを済ませて、念願もかない、一路今夜の宿泊施設の赤沢迎賓館へ向かいます。

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途中のスカイラインからの眺めも堪能。

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何とものどかで、絶景です~。(*^。^*)

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また、初めて熱海の全景も見ることが出来ました。

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宿では、フットマッサージが16時から予約してありますので、急ぎます~。

途中伊豆スカイラインががけ崩れで通行止めのため、回り道をしましたが、どうにか無事に到着いたします。

広大な敷地に立派なロビーで一服。お庭がきれいです~。

このお宿、私がお世話になっている方のご紹介で、宿泊を決めました~。感謝です~。

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あさばと、うって変わって、新しくて大変豪華な設備です。DHCの経営と聞いていましたが、すごいの一言です。税金対策?

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今回は、フットマッサージ付の割安プランで宿泊いたしました~。
お茶を飲んだ後、すぐにお部屋に~。

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お部屋では、改めてお茶と甘味を頂きました。

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お部屋は、2階の角のお部屋の「ゆり」です。

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静かなお部屋を希望しておりましたところ、2階の角で、この3部屋の棟の宿泊者は、私たちだけでした。
宿の配慮に感謝です。m(__)m

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このドアのカードキーが、全ての電気のマスターになっていて、抜き差しで、ON,OFFが出来ます~。

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いつでも横になれるベッドがあります。

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主室です。ちょうど良い大きさです。
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TVも42インチの大型。

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冷蔵庫は、アルコール以外は、全て無料です。

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冷蔵庫の上のちょっと凝った水屋?

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清掃もきれいにされています。あさばほどではありませんが。

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ベランダには、海洋深層水の露天風呂があります。大きさは、たて3M、よこ1Mの大きさがあり、とってもリッチです~。部屋の扉は、フルオープンにできます。(ちなみに、この写真は、翌朝のもので、この時初めて、フルオープンになることを知りました~。ドジです~。(~_~;)朝からの雨です。昨日で無くてよかったです~。帰り道は、ずっと雨でした~。)


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このお風呂、入るとなんだか体が軽くなり、寝そべっていると、ポカーっと浮いてきます~。なんでも、濃縮された海洋深層水らしいです~。
温泉ではありませんが、かけ流しです~。画面左から右方向に常に流れています。

また、お風呂から出ると、体が重く感じます~。だるい感じです~。
湯船の中での浮力がなくなって、一挙にだるく感じられるのだと思います。

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ベランダからの景色は、こんな感じです~。前面が森となっています~。

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この露天風呂のお湯は、かなりの塩分で、浮くのだと思いますが、湯上りには、シャワーでの水洗いが必要でした~。


ちなみに、シャワーは、こんな感じです~。画面にはありませんがシャワー室の天井からに、もう一つ大きなシャワーがついています。設備は、至れり尽くせりです~。

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洗面も大きなもので、バスタオル1人4枚ずつ、ファイスタオル1人4枚ずつ、ハンドタオル1人2枚ずつ、バスローブ1人1枚ずつ、などなど豊富です~。

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また、この棚の備品のすべて、お持ち帰り自由です~。必要なものだけ頂きました~。(#^.^#)
タオル類は、あさば同様立派だったので、お持ち帰りはしませんでした~。

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こちらの棚だけは、持ち帰れません。

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トイレも最新型の全自動タイプです~。

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設備は、これ以上考えられないほどの充実ぶりです。設置して無い物は無いと思われるほどです。
唯一、コーヒーだけがなかったのが不思議です。食後には、お部屋にハーブティのサービスがあったのですが、コーヒーだけはありませんでした。

館内は、空いているのかひっそりしていて、とても静かでした。食事処の様子で、我々を入れて、宿泊者は、6組くらいだと思います~。

一服した後、併設のスパに向かい、フットマッサージを受けました。初めてでしたが、とても気持ちの良い物でした。ただ、男が1人では少々気が引けます~。妻君と一緒でしたのでよかったです~。(#^.^#)

ただし、フットマッサージを受けるのは、完全な個室で、私一人に女性スタッフが1人の二人っきりです~。しかも足のマッサージなのに、バスローブに着替えなければならず、なんとも面倒なシステムでした~。膝下だけのマッサージなので、ズボンの裾をめくるだけでいいと思うのですが、、、、。(~_~;)

マッサージを終え、お部屋に帰るとお食事の時間が迫っていました~。
そそくさと、部屋を後にして、食事処へ急ぎます~。


ご訪問、ありがとうございます。

次回は、お食事編です~。

あさば[食時編]③ [あさば]

さてお待ちかねのお食事です。書き込みには、以前との比較がいろいろとあり、期待半分、不安半分でした。

食事につきましては、個人の味覚の問題もあり、また、初めての宿泊ですので、あくまでも、我が家の好き嫌いで書いておりますことを、お含みおきください。

まず、主室に食事は用意されます。少々予定時間をオーバーしております~。不安~。

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お品書きです。達筆な文字が並びます~。

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最初は、菖蒲酒と白魚の衣揚げ。菖蒲をさした徳利にお酒が来ます。菖蒲の香りがお酒に移っています~。数多く白魚の唐揚などを食べてきましたが、こんなに歯ごたえのある白魚は、初めてでした。お酒が進みます~。まるで軟らかいスルメのようです~。あまり表現が良くないかも~。

このお箸、何気なく置いてありますが、うっすらと水分があります。少量の水でし湿らせてあるのです。こんなちょっとした気遣いが、素晴らしいと思いました。こんな気遣いをしている旅館が今でもあるのが驚きです。

お茶事などでは、今でもお箸を濡らすことがありますが、旅館で見たのは、初めてです~。やっぱりすごいです~。

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空豆のすり流し。空豆の風味がよく出ていて、美味。個人的には、もう少し塩分がほしかった。

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今回のお酒は、メニューに大好きな黒龍があったので注文。さっぱりとおいしお酒ですよ~。廉価ですし~。

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八寸になると思います。独活のヌタ、のびる、石鯛の煮凝り(小鉢入り)、蛸の柔らか煮、猪ベーコン、海老の酒蒸し。猪のベーコンは、初めてでしたが、臭みもなく美味しい物でした。

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次に出てきたのが、立派なお鍋。中身は、田芹と太刀魚の吸い鍋。出汁のよく利いた美味しい物です。特に芹が何とも言えません。我が家は、芹が大好きで、お正月のお雑煮には、大量の芹をのせて食します。

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仲居さんが、手早く取り分けてくれます。

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出来上がりです~。お鍋は大きいですが、お椀に盛るとこれだけです~。お出汁が利いていて、美味。
お代りがほしかったです~。

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このお鍋、純銀製の鍋なのですが、御いくらだと思いますか?仲居さんが、「売店で売っていますよ~。おいくらだと思いますか~?たぶん桁が違いますよ~。」と、なんだか意味ありげに言っていました。

調べると、ナ、ナ、ナント450.000円也です~。売店で本当に売っていました~。誰が買うんだろう?

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次は、お造りです。石鯛と鰹と伊勢海老です。そつなく美味しかったです。お醤油の味は、「椀」さんの、お醤油の方が美味しいと思いました。

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鱒の木の芽炭火焼き。これは、少々身も硬く、パサパサして、あまり美味しいとは言えませんでした。残念。

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次に出てきたのは、お品書きと違いました。オクラとアオリイカの酢びたしでした。さっぱりとした味わい。普通です。


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手長海老の唐揚です。殻まで食べる方がいらっしゃるとのお話でしたが、到底私に無理でした~。殻はかなりの硬さです~。でも身は美味しくいただきました。だし汁も美味しい物でした。

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さて、ここの名物の穴子黒米ずしです。期待していましたものです。確かにおいしいですが、少々穴子が硬いようで、個人的には、お味も薄いように感じました。これは味覚の差があるかもしれません。ただ、一個しかなかったので、せめて2個は欲しかったです~。

手前の棒状のものは、穴子の骨の唐揚です。大好物のハジカミも美味しかったです~。
意外に美味しいハジカミは、少ないのです~。

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新玉葱、白金豚、焼トマトの炊合せです。これは、私たちの口には合いませんで、妻君ともども残してしまいました~。残念。
(このトマト「あめーら」と地元では呼ぶみたいです。「甘いです」の意味らしいです。)

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最後にお食事ですが、鯵寿司でした。ほかに、お漬物と味噌汁でした。私は、鯵寿司は、美味しくいただきました。妻君は、少々口に合わなかったみたいです。味噌汁は、少々濃いめのお味でした~(石川県の方言では、クドイ味付けといいます。)。出汁が弱いのかもしれません。

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デザートとしてメロンか、くずきりが、選べましたが、迷わずくずきりをたのみました。黒蜜がとっても美味しく、葛もとってもなめらかでおいしかったです。

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アイスクリームは、しょうがとよもぎでした。しょうがはパンチがあり、ヨモギは濃厚です。どちらもとっても美味しかったです。

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期待していた夕食のお料理ですが、素材を生かした御料理で、全体的には、大変おいしい物でした。ただ、少々お味に斑があるようで、出汁が利いていたりいなかったりしていて、味付けが濃かったり薄かったり。
同じ料理人が作っているように思えないほど味が料理によって違うのです~。これは、味に変化を与えていると解釈するのが良いのか、少々難しい所です~。

また、仲居さんの人数が少ないのか、少々配膳が遅く、最初から2時間30分あまりの時間がかかっています。私は、以前は食べるのが早すぎる人間でした。でも今では、かなりゆっくり食べようになったのですが、それでも、御料理の合間が長いと感じました。もう少し早めに配膳されると良いと思いました。

また、量的には、今の私にはちょうど良い量で、満腹で、しんどいという事はありませんでした。ただし、これは今の私だからで、以前の私や、息子などには、少々物足りないかも知れません。

それでも、全体的には、美味しいと思います。






続いて、朝食です。

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名物の椎茸の焼き物は、方射性セシュームが検出された影響で、がんもどきの炭火焼きに変化していました~。残念。

私は、別にセシュームが検出されていても、椎茸で構わなかったのですが、、、。

私のこの年で、セシュームを摂取しても大勢に影響はないと思いますので~。

しし唐はありました。出汁醤油と、塩と、ワサビをお好みでつけて食べます。

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しんとり菜?(初めて聞いた名ではっきりしません~。)の胡麻和え。ちょっと不確かです~。みず菜のような触感でした~。

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シラスとワサビ漬け。シラスは、大変おいしかったのですが、ワサビ漬けは、はっきりといって美味しくなかったです。

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ご飯は、おこげ寸前の白飯で、おこげになっていないくて、単なる固いお米でした。おこげになっていれば、美味しいのでしょうが、、、、。大変残念でした。


味噌汁は、合せ味噌みたいで、少々の白みそが混じっていて大変美味しかったです。夕食とは、比較にならないほどおいしかったです~。なぜ、夕食と朝食のお味がこんなにも違うのか不思議です~。

この蜆は、大変お大振りで、ぷっくりとしていてとっても美味しかったです。こんな、蜆を食べたのは、はじめてでした。大変美味。

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お漬物は、少々浅めの味付けです。

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出汁巻は、文句の無い物です。だし汁が一杯で、大変美味しかったです。

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焼き物もとってもアツアツで大変美味しかったです。

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このタケノコ料理は、残しました。私たちにの口には合いませんでした。味付けが濃すぎるのです。しょっぱいといった方が良いかも知れません。夕食の味噌汁と同じで、少々クドイのです~。どうしてだろう?

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デザートの西瓜はとっても甘かったです。

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お汁粉もとっても美味しい物でした。これは、お代りがほしかった~。

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朝食が済み、精算をお願いすると、サロンにて、コーヒーのサービスがありました。とっても美味しいコーヒーでした。お代わりしたいのをぐっと我慢して、名残惜しいですが、あさばを後にする事と成りました。

このコーヒーは、今までに飲んだ旅館のコーヒの中では、1番でした~。

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この風景を目に焼き付けて、再訪できることを願いつつ出発です。大変いい思い出になりました。

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帰りの際、若主人と若女将が、わざわざ車を追いかけてきてくれて、能舞台と我が家の所縁を丁寧に聞いてくれたことには驚きました。数年前には、前田家の方も見えていたみたいで、我が家の家系を聞いて、驚いていらっしゃいました。好感のもてる、若い継承者でした。これならこの宿も安泰だと思いました。時間をおいて、また泊まってみたい宿です。久しぶりに、懐かしい思いがする昔の良き時代のお宿でした。

あさばの総評:

大変古い佇まいですが、内装は、きれいに維持管理されています。人の気配や、物音が気になる私ですが、まったく気になりませんでした。宿のご厚意で、上の階を空けていただいた効果もあったとはいえ、細かな気遣いが感じられました。特筆すべきは、本文でも書きましたが、清掃が徹底されていることです。数多く旅館に泊まってきましたが、これほど清潔な宿は知りません。塵ひとつないとはこのことだと思いました。

ただ、名をはせている、お食事については、個人個人の味覚に負う所があるため、断言はできませんが、私には、かわせみの方に軍配を上げたいです。お料理によって、味付けの方向性が、まちまちで統一感が欠けているように思いました。端的に言えば、かわせみのほうが、私たちには満足感が強いという事です。

それでも、この宿は、私は大好きになりました。これだけ、さりげなく、また徹底的にこだわっている宿は無いと思います。この一種独特の雰囲気が私には大変好感が持てたからです。
また、時期を替えて再訪したい宿です。宿泊費、@55.800円也は、決して高くはないと思いました。


次回は、翌日泊まった、赤沢迎賓館をご紹介いたします。
ご訪問ありがとうございます。






(参考)ちなみに、殿様の菩提寺(実性院)の墓は、ちょっと珍しいので、公開いたします。

由来等と墓石の意味が書いてあります。
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寺の裏山の頂上付近に、約30基のお墓があります。殿様と追い腹をした者の墓があります。この一画だけが、ほかの墓とは別にあります。

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御殿様の御墓のうちの1基(初代の殿様)です~。お城みたいに石積みがされています~。約3~4mの高さがあります。

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殿様のすぐ隣に、ちょっと小さめなのですが、2Mくらいの高さの我が家のご先祖様の御墓です~。
「殉死者の墓」とあります。

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知人に見せると、みなさん驚かれます。結構珍しいと思います。




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あさば[御風呂編]② [あさば]

①に続きまして、お風呂のご紹介を中心に書きます~。

お風呂は、合計5つあるみたいです。貸切風呂が2つ。男女大浴場が1つづつ。時間交代制の露天風呂が1つあります。

最近私は、露天風呂付きのお部屋を予約することが多いのですが、ここでは、その必要性を感じませんでした。それぞれのお風呂が大変気持ちよく、また、きれいに維持管理され、ほかのお客さんのモラルもきちんと守られて、嫌な思いをしなかったのです。このような事は、今までに感じたことの無い事です。


貸切風呂は、隣り合わせにあり、構造は同じだと思います。ただ風呂桶の形状が違うだけです~。


まずは貸切風呂1です。お風呂の広さは、4畳半くらいでしょうか。ここは、四角いお風呂です~。
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タオル類は、豊富にあります。

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洗面もきれいで、必要なものは、そろっています~。

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次は、貸切風呂2です。お風呂の広さは、同じです。こちらの湯船は、丸長のお風呂です~。私は、こちらに入りました~。やわらかい泉質で、お肌もつるつるになり、ぬめりも少しありました。菖蒲も入っています~。

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洗面も1番の貸切と同じです。

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タオルもたっぷり用意されています~。

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お風呂もきれいに清掃され、貸切風呂もいつも桶がきれいに整頓されていました。いつ直しているのかわかりませんでした。



次は、大浴場の男湯です。ここも、常にきれいに整頓されて大変気持ちよく、おふろを楽しめます。すっきりとしていて、柔らかいお湯でした。ここお掃除も行き届いていて、乱れているものは、一つもありませんでした。ここには、朝夕2度入りましたが、誰とも会いませんでした~。

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扇形の湯船です。一人でのんびり入りました~。いい感じです~。( ^^) _U~~

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洗い場は、この2つと、もう一か所、背面に1か所です~。合計3か所です。

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整然と乱れなく整っています。

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女性風呂は、撮影できませんでした。あしからず。



露天風呂です。雨月の間の真横にある露天風呂です。ここが一番気持ちよかったです。夜にも朝にも入りましたが、温
ぬるめでいつまでも入っていたいお風呂でした。緩やかなぬめりもあり、湯上りもさっぱりしています。男女時間交代です。

お風呂の向こうには、能舞台や池があり、何とも優雅です~。静かな時間が通りすぎてゆきます。ここには、3度入りましたが、いつも誰かいました~。

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お風呂に浸かって、脱衣場の見るとこんな感じです~。

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交代制の時間割です。朝の9時から10時のフリーって?混浴ですか~~~?確かめるべきでした~。

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夕食の準備がされています~。

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縁側越しの能舞台。きれい。

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夕食後には、お布団も敷かれ、何とも落ち着いた感じとなります。
このお布団は、かなり寝心地がいいです~。

枕も、そば殻と羽毛が選べます~。

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そしてお部屋から見る、ライトアップされた能舞台は、圧巻です~。

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サロンがある建物の方向です。右端には、行燈が見えます~。

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朝の風景。静寂です。

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石舞台に、サギが居ます~。何とも静かな情景です。

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早朝の玄関です。朝5時30分頃です。門は閉じていますが、玉砂利にはすでに打水がしてあります~。
男衆さんが、庭掃除していました~。早い。!(^^)!

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それにしても、この宿の清掃に関するこだわりは、すごい物があります。どこへ行っても塵ひとつないのです。風呂上りの水飲み場のグラスもいつも整頓されているし、本当にいつ直しているのか不思議です~。

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豪華ではないのですが、重厚感と趣があります。何となく時間がゆっくりと流れていて、嫌な感じがありません。落ち着いた雰囲気がこうさせるのだと思います。の~んびりと、神経が安らぐ感じがします。こんなことは、あまり感じたことがありません。



次回は、待望のお食事編です。

ご訪問ありがとうございます。





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あさば「施設編」① [あさば]

以前から一度は泊まってみたいと思っていたあさば。ここの名物としてある能舞台は、我が家とは、少なからず縁のある建物です。この能舞台は、加賀藩の支藩である、大聖寺藩の能舞台を移築したものであるらしい。私の先祖は、大聖寺藩の筆頭家老を務めていて、最後の殿様が亡くなった時に、昔からの習わしである「追い腹」をして、殿様と一緒に切腹しております。そのため、大聖寺藩の菩提寺である実性院にある、殿様の墓の横に我が家の墓もある関係で、一度は見てみたいと思っていました~。
ただ、あさばに関する情報が意外に少ないので、色々と迷ったことも事実です。

連休の明けた翌週、晴天の中ドライブに出発。行きは上信越道経由で修善寺へ。ちなみに、帰りは新東名でした。日曜日のため少々時間をとられて、6時間のドライブでした。走行距離は、550Kでした。途中相変わらず覆面パトと3台遭遇。幸いにも私は無事でしたが、私を追い抜いた車は、目の前で捕まっていました~。くわばら、くわばら。(―_―)!!
諏訪湖サービスエリアです。日曜日なので、さすがに車は多いです~。お天気は快晴で絶好のドライブ日和。

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修善寺の町は、思っていたより道が狭くて、びっくりしました~。伊豆には、何度も来ていましたが、修善寺だけは通過していました~。細い道をナビ頼りに走行していると、見覚えのある古い門を発見。あさばです~。

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あさばの入り口です~。車寄せは、1台でやっとの広さです~。
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今では珍しい、盛り塩があります~。
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風格がありますね。
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いつも宿の方がいらっしゃるので、無人の玄関はなかなか撮れませんでした~。
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門をくぐると男衆さんのお出迎え~。うち水をした玉砂利が心地よい。続いて仲居さんが出てきました~。
玄関の様子です。砂利が乾くとすぐにお水をまいていました~。

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当初メールのやり取りで、2階の「松風の間」を予約していたが、宿のご厚意で、「1階の広いお部屋でゆっくりと過ごしてください。」との事で、「雨月の間」に、変更して頂ける事と成りました。しかも「松風」は、空室にして頂いております。初めての宿泊でグレードアップとは、申し訳なかったです~。

見取り図です~。

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玄関を入ってすぐに、有名な能舞台が見えます~。「これか~。」

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ロビーは、こんな感じです~。

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玄関を入るとお土産物の販売コーナーも、何となく風情があります。

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古い建物ですが、中は、きれいに改装されています。和モダン?
玄関を入って、左側には、サロンがあり、コーヒーやジュースをセルフで飲めます。この一角は、何とも洋風な雰囲気です。

今までに経験をしたことのない、古いものと新しい物が混在しているのですが、なぜか違和感がありませんでした~。

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玄関を右手に進むとお部屋に続く廊下です。

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これは、2階の廊下です。
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綺麗に清掃された館内。今までに訪れた宿で、一番の清潔さ。窓ガラスに至っては、曇りひとつない綺麗さに感動してしましました。何度も景色を見ていて、額をぶつけてしまうほどでした~。能舞台の景色も素晴らしい。静かで壮麗な景色が広がっています。

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サロンのある建物です。
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雨月の間からの能舞台です~。思ったより能舞台が近いのでびっくりしました~。でも、細部まで見ることが出来て、良かったです~。

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中央1階が雨月の間です~。

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雨月のお部屋です。能舞台の真ん前にあります。かなり近い場所にあり、迫力満点です~。2間続きのお部屋で、広い縁側もあります~。松風よりもかなり広いです~。
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主室です。改装修理されているのでしょう。きれいで新築かと思うほどです~。床の間もシンプルで上品です~。
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続き間です。夜は、寝室になる場所です。
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広い縁側です。畳も敷かれていて、気持ち良いです。縁側一面のガラスも曇りひとつない綺麗なガラスに感心しました~。

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風呂もきれいに清掃され、菖蒲の葉も置いてありました。この雨月の間は、大浴場や貸切風呂に一番近いお部屋ですので、1度も利用しませんでした~。

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トイレも、広すぎるくらいです~。

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お部屋には、浴衣2組と羽織も2組用意されていました。

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また、パジャマも用意されていたのには驚きました。

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お茶をいただき、一服。

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夕方には、男衆さんが、船に乗って、行燈を池に浮かべてゆきます~。何とも優雅な雰囲気です~。何とも静かな時間が流れています~。

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能舞台の前まで、進んでいきました~。

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夕食まで、時間があるので、修善寺をひとまわりしました~。狭い町ですので、短時間でした~。

竹林の小道は、そぞろ歩きの観光客が一杯でした~。
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町名にもなっている修善寺です。修善寺が曹洞宗とは知りませんでした~。ちなみに我が家も曹洞宗です~。
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この手洗い場のお水は、お湯でした~。たくさん神社仏閣に行きましたが、お湯の手洗い水は、初めての経験でした。

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一角には、達磨さんの石が、、、。意味は分かりませんでしたが、、、。
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独鈷の湯です。川の真ん中にあります~。入浴禁止の看板がありましたが、周りから丸見えですので、入る人はいないのではないでしょうか?

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いつもご訪問いただきありがとうございます。
次回は、施設編②.お風呂を中心にお伝えいたします。



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オーツカのランチ [日常の外食]

今回は、オーツカ第二弾。

まずは、日替わりのAランチです。
今日の内容は、鮭フライとロールキャベツでした~。ロールキャベツのランチは、珍しいです~。

最初に、ポタージュスープが運ばれます。ホテルのように、小さい皿ではありません。たっぷりと出てきます~。単品で頼むと420円です~。このスープだけでも、結構おなかに来ます~。
私が子供のころに飲んだ、ポタージュスープの味そのままです。本当においしいです~。
日によって、微妙に味が違うのです。じゃがいもが多かったり、玉葱が多かったり、濃度も微妙に違うのですが、これがまたいいのです~。
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次に、サラダとライスが出てきます~。このライスは、半ライスです。
サラダは、小さいです~。
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メインが運ばれます。鉄板でアツアツが運ばれます。ジュージュー油が飛んでいます~。
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妻君は、本日のCランチです。これは、オムハヤシというメニューです。妻君の大好物です~。ふわふわのオムライスの上に、ハヤシライスのツーをたっぷりと掛けたものです。Cランチも毎日変わります。ほかに、サラダとお味噌汁とお漬物が付きます。
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ちなみにBランチは、いつも海老フライです。



このほかに、ステーキランチがあります。やはりポタージュとサラダとライスがついて、1.400円です~。これも昔ながらの鉄板で焼かれたヒレステーキです。約120g位です。
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このほかにも美味しいメニューがありますので、随時載せていきます~。

ごご訪問ありがとうございます。

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洋食 中村屋 [日常の外食]

今回は、ちょっと変わった洋食屋さんをご紹介いたします。といっても、ごく普通の昔ながらの金沢の洋食屋さんです。ただメニューの内容がここだけのものが多いのです~。

まずは、カツ丼です~。通常のカツ丼は、卵でとじたカツ丼か、ちょっと変化球のソースかつ丼などですが、ここのカツ丼は、ライスの上にカツをのせて、その上から、たぶんですが、醤油ベースの特製の餡を掛けたものです。何とも独特な餡で、ほかでは食べたことのない味付けです~。キャベツとケチャップスパも、昔ながらで美味です。
カツも一般的なカツではなく、キムカツのように、薄切り肉を重ねて衣で巻いたものです~。
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また、カレーも特徴的で、今はやっている金沢ブラックカレーです~。カツはカツ丼と同じもので、カレーは、真っ黒です~。
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ここには、写真はありませんが、コキール巻というメニューもあり、これは、グラタンのタネを、豚肉で巻いて、フライにしたもので、ここの物しか私は知りません。
機会があれば写真を撮ってきます~。




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N365 [日常の外食]

今回は、金沢の山手に位置している、金沢国際ホテルのN365の、イタリアンレストランのランチをご紹介いたします。

今回のランチは、パスタランチのコース料理です。
この内容で、2.000円は、お値打ちだと思います。


まずは、前菜のスープが運ばれます。この日は、キノコのスープ。コクがあり美味しいです~。
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次に、パンとバターが出ます。2種類のパンです。
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次に出て来るのが、お目当ての帆立と蟹のクリームパスタ。
さっぱり目のクリームがとても美味しいです。もちろん熱々です。
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メインの季節野菜と牛肉のソテーです。パスタの後で、このボリュウムです~。
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最後にデザートと、コーヒーが出ます。
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この内容で、2.000円は、お値打ちだと思います。



ついでに、先週の桜です~。
兼六園周辺です。
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いつもご訪問ありがとうございます。



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加賀てまり①「事務所編」 [加賀てまり]

今回は、妻君の「加賀てまり」の一部をご紹介いたします。

ここ10年以上の妻君の趣味です。暇さえあれば作っています。また、ご要望があれば、販売もしております~。( ^^) _U~~

これは、ほんの一部で、これらは、息子の事務所に飾っております。

まずは、題名「梅鉢と篭目」という、てまりです。加賀藩の梅鉢紋です~。
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お雛様のてまり。一個のてまりの中に、色違いのお雛様が6人います~。
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これは、お内裏様とお雛様です。3月限定バージョンです。これは、雛段飾り用です。2月ごろから問い合わせが多く入り、妻君も一生懸命作っています~。今年は、5セット注文が入りました。
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題名「鶴」です。息子の頭の上に飾ってあります。
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題名「12菊と篭目」です。代表的なてまりです。
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題名「雪舞」という名がついています。ちょっと凝ったつくりです。
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この二つは、題名「12菊」です。篭目が入っていないバージョンです。一番売れています~。
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題名「鳩」創作てまりです。イメージは、鳩ですが見えますか?。
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こんな感じで、家の中には、200以上あると思います。これから順次掲載してゆきます。

ご訪問ありがとうございます~。m(__)m





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百楽荘②「食事編」 [百楽荘]

お食事は、この岩盤洞窟通路を50M以上下っていきます。反対側の洞窟通路を登っていくと、洞窟露天風呂があります。
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薄暗い中に最初のお食事が並べてあります。右側が食前酒で、手作り桃酒、海洋深層水割です。

八寸は、紋甲烏賊串、鯛小袖寿司、手長海老唐揚、能登金時芋、なまこ吟醸漬け、小豆貝田舎煮、金柑蜜煮、桜海老焼、などなど、無難な味付けです。
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九十九湾産たかも酢です。ちょっと変わった味です~。
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お品書き~。
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最初は生ビールです~。
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次に注文したのは、地酒の竹葉酒造の純米吟醸です。辛口でさっぱりとした飲み口でした。
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お刺身は、さすがに海に近く種類も豊富。新鮮で美味。
間八、鯛、丁貝、梶木鮪、河豚、烏賊、針魚、甘海老、能登醤油で頂きました。
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焼きもですが、これは変わっていました~。牛肉に烏トンビ(烏賊の嘴)いしるで味付けしてありますので、何もつけないで食べました。そして岩牡蛎。
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焼いています~。柔らかく美味しい能登牛でした。
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牡蛎はその場で焼くと貝殻がはじけて危ないので、調理場で焼いてくれます。大粒で、当然アツアツで、とってもジューシーでした。
待ちわびて半分食べてしまいました~。すみません~。m(__)m
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いしるを使った煮物です。これは初めての味で、いしる料理は、たくさん食べてきましたが、とっても変わっていて美味。
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茶わん蒸しです。この茶碗蒸しは、素朴でおいしかった。
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これは、いしる鍋の具材です。小木烏賊、ひろてん、甘海老、ねぎ、そして蛸つみれ、です~。いしると出汁が利いていて、とっても美味しいもの。出汁まできれいに飲み干しました~。(#^.^#)
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いしる鍋です。いしるとは、この地方の調味料。コクがあってとっても美味し物です。一度お試しください。

いしるは、ハタハタなどを原料にした発酵調味料で、魚醤とも言いますね。海外では、ナンプラーみたいなものです。
能登は、昔からこの調味料を多く使います。母の里が七尾ですので、よく食べました~。( ^^) _U~~
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この後ごはんとお吸い物です。
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デザートです。紅芋アイスです。
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全体的に、田舎料理なのですが、郷土色が出ていて、好感が持てました~。

翌朝の朝食も乙姫荘で頂きます。乙姫荘からの九十九湾。見えているのは、釣り場です。
夏には、ここから釣りが楽しめます。今は、寒くて、、、誰もいません~。

よく見ると屋根に鳥が、、、、。あとで理由がわかります。

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オーソドックスな朝食です。このほかにも、ハタハタの焼き物とイワシの焼き物がありましたが、写真の撮り忘れです。
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海苔の佃煮。
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ブリ大根です。これにも、いしるが使われていました。
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何故焼き魚の写真をとり忘れたかというと、仲居さんから、「おかずで残ったものは、鳥にあげてください。」との事。うん?気になってしまって、、、、。

そうなんです、乙姫荘の周りには、30羽以上の鳥が、たむろしているのです。
窓を開けて、イワシの頭や、ハタハタの残、ご飯の残りを放ると、さーっと飛んできて、パクリです~。以下の写真皆そうなんです。待っていました~。とばかり周辺は騒がしくなります~。

時には、妻君の手まで飛んできて、餌をとっていきます~。妻君も思わず、「キャ~~!」と、歳がいもなく叫んでいました~。(~_~;)

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ウミネコ、かもめ、トンビか鷹、などが居ました~。
釣り場にいた鳥は、これを待っていたのです。たぶん、毎日朝になるとやってくるのだと思います~。
とっても貴重な体験でした~。
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総評;施設等かなり古いです。数年前にリニューアルされていますが、内装等は、きれいになっていますが、外まわりは、老朽化は否めません。売りの海洋深層水は、はっきりとは単なる水とは区別がつきませんでした~。風呂上りに飲用の海洋深層水を飲んでみましたが、塩味もしませんし、私にはわかりませんでした~。
ただ、サービスは、そこそこ良かったと思います。

お値段を考えると、損のない旅館だと思います。ただ残念なのが、特色がなく、再訪があるかどうかは、微妙です。特徴のある温泉でもあれば、また来たいですが、、、、。夏場に、遊覧船で九十九湾めぐりをして、釣り場で釣りを楽しんで宿泊するには良いと思います。

同じ石川県ですが、やはり能登は遠い存在です。道路も狭く観光するには、少々不便かもしれませんが、自然が多く残っていて、きれいな土地だとは思います。


ご訪問ありがとうございました。m(__)m







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百楽荘①「施設編」 [百楽荘]

今回は、能登半島の突端にある、百楽荘をご紹介します。
繁忙期が過ぎ一服に行こうとしましたが、息子の事務所の手伝いに妻君が忙しく、近場しか行けないので、2時間のドライブしかできませんでした~。
ネットで予約。1泊2食に貸切露天風呂50分付プラン@21.000円でした。
17時からの貸切露天を予約したので、遅くとも14時30分には、金沢を出たいところでしたが、相談が長引き、出発は15時でした~。道のりは、高速道路はないが、能登海浜道路が途中まである。ただ、高速ではないので、最高速は80キロに制限され、追い越しの出来ない区間が半分以上ある。行程は、140キロだが、時間が読めない。一般道から、能登海浜に乗り、ひた走る。最初は順調だが追い越しのできない区間で時間を取ってしまい、有料道路の終点能登空港ICを出たのが、16時20分。あと30キロほどが一般道。微妙、、。
どうにか、10分前に到着。かなり古い建物です。チェックインを済ませて、あわただしく貸切風呂へ。

玄関はこんな感じです。
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お土産物屋さんです~。
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チェックイン後、好きな浴衣をこの中から選びます~。
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お部屋は、81号室「久遠」。私にとって、初めて番号のついた部屋です。最上階3Fの角部屋。眺めが一番良い部屋との事。畳は10畳(実質9畳)と、小さなリビング付。大変眺めの良いお部屋でした~。
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洗面所とトイレ、そしてシャワー室。お風呂はありません。半露天風呂付きのお部屋がありますが、2階にしかなく今回は風呂なしです~。
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九十九湾が一望です~。
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貸切のお風呂は2つあります。1Fから、急な階段で降りた所に、展望大浴場と貸切風呂があります。
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貸切風呂洗面には、冷たく冷やしたオレンジジューサーがありました。妻君に作ってもらって飲んでみました。美味しかったです~。50分の時間制限でしたが、30分くらいで出てしましました~。
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休憩所には、飲用の海洋深層水が置いてあります。
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展望風呂は、こんな感じです。洞窟風呂とは、正反対のまったく違う所になります。
洞窟風呂と展望風呂は、まったく違う所になりますので、アベックには、少々寂しいかも~。

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別側の地下2Fには、エレベーターで降ります。ここには、洞窟風呂とお食事処「乙姫荘」があります。エレベーターを降りると洞窟が左右に広がります~。

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BF2から見上げた所。鉄筋の建物の左角が、私たちのお部屋です。
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洞窟風呂です。ライトアップされていて、幻想的です。洗い場も10か所以上点在していますが、期待したよりも奥行がなく、約30M位で行き止まりでした~。広くてきれいなのですが少々期待外れでした~。温泉はなく、海洋深層水を沸かしているとの事でした。時間によって、展望風呂と男女入れ替え制です。
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次回は、乙姫荘での食事編です。

ご訪問ありがとうございました。

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エヴァンタイユ [日常の外食]

今回は、金沢ヘルシーフランス料理を、ご紹介いたします。名前は、ェヴァンタイユ。金沢の山手の長坂町に位置します。通常のフランス料理も美味しいところですが、珍しいのは、ダイエットに最適な低カロリーのフランス料理を提供しているお店です~。コース全体で、なんと465kカロリーなのです。この中には、パンとコーヒーは、含みません。
それにしてもヘルシーです~。

まずは、前菜です。この日は、金目鯛のマリネとホロホロ鳥のスモーク、菜の花とグレープフルーツのサラダ蜂蜜風味でした。こちらでは、金目鯛は、珍しいです~。
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パンは、お変わりができます~。今回は、2個たのみました~。一個ずつ、温めて出てきます。
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スープは、里芋のスープ。初めて食べる、里芋のスープ、色はよくないけど、結構美味~。
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メインは、仔羊のグリエ粒マスタードソースでした。臭みもなく、柔らかくて美味しい。ボリュームもあり、満足感があります。
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デザートは、レンズ豆とタピオカみつ豆、マンダリン風味の豆乳ソルベです。コーヒーがつきます。レンズマメのデザートは、初めてでしたが、思ったよりも美味しかったです。013.JPG

最後にコーヒーです。
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普通のメニューより味は全体的に薄味ですが、このローカロリーは、私にとっては、大変ありがたいものです。フレンチは、どうしても高カロリーになりがちですが、このメニューは助かります。ヽ(^o^)丿



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お食事処 「椀」 [日常の外食]



今回ご紹介するのは、私の一番のお気に入りの和食のお店「椀」さんです。
このお店は、自宅から、30分くらいの、窪町という所にあります。マンションの1Fにあり、席は、座敷席2卓、テーブル席1卓、カウンター3席(めったに、ここは使いません。)
ご主人と奥様で切り盛りなさっています。ご主人様は、ヨーロッパで、料理の修業をしていたみたいですが、出て来る御料理は、和食です~。最後のほうに洋皿が出て来るところが、その片鱗を見せます。
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ほぼ、完全予約制で、今回は私たちだけでした~。ここの食事の特徴は、普通の懐石料理の枠にはまらない、自由な懐石料理です。(私が勝手に思っているのですが。)
ただ、あまりに頻繁に行くため、奥様から、「いつも代わり映えのしないお料理ばかりで、ご不自由はありませんか?」と聞かれることがあります。私は、「ここのお料理が好きなので来ます。どうぞお気遣いは不要に願います。」と、答えます。
年間に8回前後行くと思いますが、ほぼ同じようなメニューですが、飽きることはありません。時々気を使っていただき、ほかのお客様と違うお料理が出て来るときは、本当にうれしいです~。
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いつもどうりの指定席に座ります。私は運転手ですので、いつものジンジャーエール。
息子と妻君は、まずは、ビールで、乾杯です。
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まず最初は、いつもと違って、「里芋の天ぷら」です。柔らかく蒸した里芋を、丸ごとてんぷらにして、温かいだし汁につけて、出てきました~。このだし汁がとっても美味しいのです~。里芋の中もアツアツで、最初からテンションが上がります~。
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次に出て来るのが、八寸です。「スモークサーモン、粟麩のあぶり、もずく酢、ラスクのチーズのせ」定番です。どれも小さいですが美味です。
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次には、ここの売りでもあります、お刺身です。金沢は刺身の美味しい土地柄ですが、私の知っている刺身の中では、ここの刺身よりおいしい刺身はお目にかかったことがありません。今では、私よりも外で食べる機会の増えた、息子曰く、「この刺身を食べるとほかの店の刺身が食べられなくなって困る。」との事。
本日は、しまあじ、寒ブリ、タイの昆布じめ、です。どれもこれも美味しい。日によってお刺身は変わります。
刺身醤油としょうが醤油が付きます。好みを付けて食べます。このお醤油がまた他のお店とは違うのです。
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ビールが終わった息子たちは、いつもの「黒龍の冷酒」を注文。私はジンジャーエールのお代りです~。( ^^) _U~~
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椀物は、蟹しんじょう。このしんじょうは、「かわせみ」のそれよりおいしいです。ここのしんじょうを食べると、ほかのものは、なんなんだろうと思うくらい、フワフワで、アサリの出汁とマッチして、いくらでも食べられます。一度お汁だけをお変わりしたことがあるほどです~。妻君に嫌がられましたので、以後はもらっていませんが。
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続いて、ズワイ焼きガニです。今回は、ズワイでしたが、香箱の場合もあります。このお酢が、またおいしいのです。私は、カニには酢を付けず、カニを食べた後で、酢だけを飲みます~。(^^♪
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さて、冬の定番というか、今回のメニューの中の一番のお料理です。冬になるとこの椀物が出てきます。鱈の白子の揚げものです。大振りの鱈の白子を天ぷらにして、美味しいコクのあるアツアツのお醤油味のだし汁を注いだものです。これが何とも言えません。この味は、一度試してほしいです~。
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最後のお料理は、洋皿になります。フィレ肉のソテーです。下には、ポテトがあり、今ではお肉より下のポテトが美味しいくらいです~。このあたりで、いつも満腹です。満足~。( ^^) _U~~
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お食事は毎回違いますが、今回は初めて出てきた、カニ雑炊です。さっぱりとして出汁が利いています。日によって、焼きおにぎりのお茶漬けや、せいろ蒸しのマツタケご飯や、揚げ焼きそばや、特性出汁の素麺だったりします~。
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デザートは、抹茶ケーキとキウイのソルベと白玉です。このデザートも毎回違います。
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最後にコーヒーか紅茶と選びます。大体コースの内容は決まっていますが、季節季節で、いろいろとメニューが変化します。ですから飽きないのです。ただし、好みのものは変わらず、いつも同じ味で出てきます。これがまたいいのです。

また、ここのお味が大変気に入っていますので、おせち料理も毎年注文しています。ちなみにこんな感じです
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中心街から離れた立地で、あまり知られていないところですが、本当に美味しい料理です。



このコースで、4.500円です。時々特別に出してくれる、タイの荒焚きも、こってりとしていて美味しいです。

ご訪問ありがとうございました。次回は、ヘルシーなフレンチをご紹介いたします。


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雅楽倶②「食事編」 [雅楽倶]

さていよいよお食事です~。

旧館BFに「サヴール」。新館BFに日本料理「楽味」があります。廊下の突き当り右が日本料理レストランです。手前が「サヴール」です。
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地下のサヴ-ルで頂きます。「ベルナール・ロワゾー・オガニザッション」と提携したレストラン。」と銘打っています。ベルナールって、そんなに有名な方なのですか?無知な私にはわかりませんでした。
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水のフランス料理とは、どんなものなのでしょう。お洒落なメニューが待っています~。
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外は雪~。蝋燭もあり、いい感じです~。今回のお酒は、シャブリ。一番安かった~。(#^.^#)
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立派なお皿が並んでいます~。以前のものでは、ありません。
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全てのお皿がベルナールと書いてあります。
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前菜は、メヒカリ・カワハギ・小粒ムール貝・グジェール。一口サイズで縦置き。どれも美味。
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栗のヴァルテとパルメザンチーズ。メートルが、「白い泡が消える前にお召し上がりください。」とのこと。
この泡立てたソースが水のフランス料理なのかな~?
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寒ブリのコンフィと地場産のブロッコリーのパレット仕立て呉羽の西洋ワサビ。この西洋わさびも泡状になっています。
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米粉入りの自家製パン。これは、今まで食べたここのパンの中で一番美味。もちもちです~。バターは、左が海藻入りバター、右が、無塩バターです。無塩の方がおいしかったです。
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フォアグラキューブに冨有柿とリンゴを添えて、蜂蜜のぱりぱりアクセント。フォアグラは、葉っぱに隠れてます~。濃厚な味わいです。葉っぱの上にも泡が。
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真牡蛎と燻製ベーコン、クレソンと姫しいたけ、鴨肉と黄色ワインのジュレ。牡蠣のソースが何とも美味。
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北海道産帆立貝柱、天然茸。ここにも、白い泡が。厚みのあるホタテが何とも美味しいです~。
やはり、この白い泡が,新しい。単なるメレンゲとも違う、優しい味がします~。
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2個目のパンは、香辛料たっぷりのパンです~。
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甘鯛の黒トリュフ載せ。甘鯛の鱗がパリパリでとってもおいしかった。今までトリュフは、数多く食べましたが、こんなに味の濃いものは、初めてでした~。「トリュフって、こんな味なんだ~。」て、初めて思いました~。
トリュフって、香りだけだと思っていた自分です。
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ブリュターニュ産オマール海老、香ばしいカリフラワーの衣で。この衣が何とも言えず美味しいのです~。焦げ臭くもなく、本当にカリフラワ~?と、思うくらい香ばしくって美味。
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3個目のパンです~。フランスパンのようですが、ちょっと違うような、、、。
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メインのお肉は、それぞれチョイスできます~。妻君は、鴨のローストです。鴨の油が何とも言えません。美味。
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私は、大好物の鹿肉のロースト。さっぱりの鹿肉に濃厚なソースが美味。
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フロマージュ。一口のチーズでした。もうちょっとほしかった~。
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シャンパーニュロゼのグラニテ。
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デザートも4つの中からチョイスします。妻君は、「砂漠の薔薇」をイメージした、チョコレート菓子。「バラを崩してお召し上がりください。」とメートルさん。
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壊すとこんな感じです~。ちょっと悲惨です~。(~_~;)
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私は、雪をイメージした、ホワイトクリームのお菓子。甘くてクリーミーで美味です~。
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ほかにも、別皿で焼き菓子が出ました~。ただし、以前のような、たくさんの中からのチョイスのほうが良いと思いました~。少々愛想もないです~。ちょっと小さいです~。(>_<)
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最後にコーヒをいただきました。エスプレッソです。ほかには,紅茶やハーブティなどが選べます。
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朝食は、タジン鍋と白木のお重が配膳されていました。以前は、洋食か和食をチェックイン時に選ぶシステムでしたが、変わっていました。メートルさん曰く、「色々と試行錯誤の結果このように和洋を取り混ぜたものに、変わりました。一度お試しください。」との事でした~。
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壱の重には、洋食。蒸し鶏、クロワッサン(生ハム入り)、ミートボール、卵サラダ、などなどです。
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弐の重には、和食。ごまあえ、出汁巻き、イワシの甘露煮、お浸し、卯の花、ちりめん、などなどです。
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他には、お漬物各種、梅干し、海苔、ご飯などです。
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タジン鍋の中は、豆乳鍋でした。お豆腐、豚肉、野菜が入っていました。豆乳は、あまり得意な方ではありませんが、臭みもなく食べることが出来ました。
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お味噌汁には、卯の花が入っていました。アツアツが出てきました。
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最後にコーヒーが出ておしまいです~。ちょっと飲んでしまいました~。( ^^) _U~~
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お料理は、全体的に想像通り、あっさりとした感じです。以前のような濃厚感がありません。量も少々不足気味。通常コースは、13.000円ですが、今回は、19.000円にアップしているにもかかわらず、この量です。
息子を連れて来たら通常コースでは、絶対物足りません。ここのフォワグラソテーが大好きだった私にとって、フォアグラキューブでは、少々物足りませんでした。

これが今流行のフランス料理なのでしょうが、私には、少々物足りない印象です。以前のお料理が気に入っていましたので、この変化には少々困惑したのが正直な印象です。今回は、ランクアップしていたので、これだけの品数があったのでしょう。今まで食べていた通常コースなら、品数は確実に減ることでしょう。そう考えると、少々割高な感じは、否めません。




総評:時代の変化なのでしょうか。今までとは、施設面では、ほとんど変化はありませんが、サービス面が大きく変わったように思います。メンバーズ制の有料化と、お料理の大きな変化です。

以前この旅館は、前のフランス料理の味で、常連客を集めたものでしたが、お料理だけでは、ユーザーの希望には応えられなくなったのでしょうか。なんとなくさみしい。
新しいお料理は、決してまずい訳ではありません。むしろ、洗練されていて、今の流行のフレンチなのでしょう。ただ、料金と満足感に、隔たりがあるように思います。

多少高価でも、満足感と満腹感があれば、私は高いとは思いません。美味しいけど物足りないというのが正直な感想です。


今回は、大変お得なプランでしたので、コスパも悪くありません。しかし、正規の宿泊料金で考えると、お料理がワンランク下がって、この価格になると、コスパはかなり悪いものになります。
以前は、平日でもかなりの予約があった宿です。現状は、かなり厳しいと言わざるを得ません。

再訪があるかと尋ねられると、少々考えさせていただきたいと言わざるを得ません。これは好みの問題です。やはり私は、少々こってりとした、昔のスタイルのフランス料理が好きなのでしょう。

決して悪い宿ではないし、設備もスタッフも悪くないです。でも、お値段と比例しているかどうかは評価の分かれるところだと思います。身近な行きつけ宿ですので、何とか頑張っていただきたいのが、正直な感想です。

ご訪問ありがとうございました。



次回は、行きつけの和食料理屋「椀」さんをご紹介いたします。








雅楽倶①「施設編」 [雅楽倶]

雅楽倶

しばらくご無沙汰の雅楽倶に行ってきました。以前は、よく行っていたのですが、このところ2年ほどご無沙汰していました。理由は、メインのお料理が変わったことです。なんでも、水のフランス料理と銘打っています~。何となく、水の、と聞くとなんともはや、、、、、。

変わった料理も気になっていましたが、以前のお料理が気に入っていましたので、なかなか行けずにいましたが、今回、メンバーズ特典のお得なプランが発表されたので、思い切って行くことに。
このプランは、どんなお部屋でも30.000円で、お料理も1ランクアップというお得なプランです。
この宿は、朝食付き室料+お料理料金の合計で計算します。

今回泊まった、Dスイート2Fは、室料2名一室26.000円で、普通のお料理で13.000円、合計39.000円。
今回の1ランク上のお料理だと、19.000円。他に25.000円のお料理もあります。
今回のお料理で通常計算すると、45.000円になりますので、かなりのお得感です~。

当日、金沢は、まったく雪もなく快適にドライブしていましたが、富山県に入るにつれて、雪が多くなってきました。国道41号線を南下していくうちに、その積雪量も増え、宿に着いた時には、30㎝を超えています。こんな時は、4WDで重量のある愛車は、頼りになります~。

無事に宿に到着すると、雪かきをしていた方が、お迎えに来てくれました。私のほかに車がありません~。
ネットの情報では、本日の宿泊者は、私を入れて、3組でした~。前日は、混んでいたのに、今日だけすいているみたいです~。まあ、それだから今日来たのですが。(#^.^#)

フロントで、チェックインをします。今回から変更になった、メンバーズ制度の説明を受けます。以前は、年会費無料で、宿泊等の割引が受けられたのですが、今回から、年会費5.000円が必要となりました。ただし、同時に、5.000円分の商品券がいただけるので、1年に一度宿泊すれば年会費の元が取れる計算です。そのほかにも、室料の割引や付属施設の割引が多く付きます。1年以上宿泊しないと、損になります~。

ここは、試案のしどころです~。今回は、宿のご厚意で、無料でメンバー登録の更新をしていただけるみたいです。感謝です~。もちろん、5.000円分の商品券や、割引も使えました~。
チェックインを済ませて、ロビーへ向かいます。


新館のロビーです。暖炉が美しいです~。ただし、薪ではありません。
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ロビーは、2階まで吹き抜けになっています。右奥が入口とフロントになります。二階には、ライブラリーが見えます。
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ソファーに座って、ウエルカムドリンクを待ちます。神通川が目の前です。う~~ん、落ち着きます~。
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ドリンクは、コーヒー、紅茶、ジュース類、ビールなどが選べます。今回は、生ビールを注文。ここの生ビールは、きめが細かくとにかく美味いのです~。ビールのウエルカムドリンクは、珍しいと思います。おつまみは、海老せんです~。(^^♪
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2階へとつながる、ロビーからの階段です。とってもモダンです。エレベーターもあります。
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階段を上がりきったところには、ロビーから見えたライブラリーがあります。数多くの書籍が並びますが、1度も利用したことがありません~。
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ライブラリーの二階からのロビーの様子です。静かで、私たち以外はいません~。
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新館のお部屋に通じる、入口です~。
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ドアをくぐると、廊下がつづきます。1階に4部屋、2階に4部屋。新館は、8部屋あります。この宿は、同じお部屋がありません。旧館に17室あり、全体で25部屋あるそうです。旧館には、3回泊まったことがあります。ほとんどが新館のCスイート2Fの宿泊です。宿泊の半分以上が、214号室です。
今回は、料金が高いので、普段泊まれない、Dスイートにしました。どの部屋でも、30.000円ですので~。(*^_^*)
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2階の廊下の窓から駐車場と、アプローチが見えます。今のところ私の車しか止まっていません。
積雪は、30cm位になっていました~。朝起きると、車は10㎝ほどの雪で覆われていました。
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今回泊まった、213号室の外扉。「Dスイート2F」。いつも泊まる214号室の隣です~。
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5mほどの廊下の向こうに内扉があります~。(新館の特徴的な佇まいです~。)外扉とうち扉の間の廊下は、吹き抜けです~。
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お部屋に入るとリビングが広がっています。大変広い空間です。さすがDスイートです。Cスイートは一回り狭いです~。
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そして、ほかの部屋にない、マッサージ器が置いておいてありました。このマッサージ器は大変優れモノの機械でした~。暇さえあれば使っていました~。気持ちい~~(#^.^#)。
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入口の右側には、和室が併設されていました。Cスイートには、この和室がありません。
この和室、一度も使いませんでしたが、、、。
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その隣に、ベットルームがあります。シンプルですが、静かに就寝できました。Cスイートとほぼ同じ。
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トイレの広さも十分です。
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洗面所もきれいで、アメニティーも不自由ないものです。お持ち帰りのポーチや備品も充実しています。
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洗面の向かい側に、バスローブ、バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオル、サウナタオル等すべてあります。
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2Fは、温泉ではありません。1Fは温泉です~。でも、この部屋だけの大きなジャグジーバスがありました。
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洗い場も広く、シャワーブースもあります。
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また、これもこの部屋だけの、サウナ風呂がありました。夜と朝の2回入りました。久しぶりでした~。
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次は、大浴場です。ここには、4つの大浴場があります。新館を増築したために、2つ増えました~。旧館の大浴場は、朝と夜で男女が入れ替わります~。

まずは、旧館の大浴場です。夜が男用のお風呂です。
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内風呂です。大きさは普通かな。
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露天風呂も併設しております。
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こちらは、夜は女風呂のほうです~。脱衣場はよく似ています~。
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内風呂もよく似ています~。
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露天風呂もあります~。ちょっと小さめ。
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ただしこちらには、打たせ湯もあります。
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こちらは、新館のお風呂です~。
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内風呂は、かなり小さいです。手前には、サウナ室があります。
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半露天があります~。のんびりと横になれます~。大浴場の中では、ここのお風呂が私は一番好きです。(^^♪
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新館のお風呂は、入れ替えがありませんので、もう一方の写真はありません。


旧館のロビーは、以前のままロビーとして、使われております~。色々変わった応接セットがあります~。新館が建つまでは、ここでウエルカムドリンクを飲んでいました。いろいろな変わった、応接セットがあるのが売りでした~。懐かしい佇まいです~。
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旧館への階段です。エレベーターもあります。旧館は、3階まであります。ちなみに新館は、2階です~。
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旧館の大浴場の前の休息所です。喫煙所とお茶のサービスと、マッサージ器があります~。いつもは風呂上りにマッサージを楽しんでからお部屋に上がるのですが、今回は、お部屋にありますので、必要ありません~。(#^.^#)
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お部屋からのダムの夜景です~。手振れで画像が悪いです~スミマセンm(__)m。
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ロビーからのダムと神通川です~。
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設備面では大きな変化はありませんでした。この宿は、女性のみですが、チェックイン時に浴衣が選べるサービスがあります。数多くの浴衣から選ぶのですが、妻君はいつも、すそ上げと、帯が面倒だから、普通の浴衣でよいとのことで、選びません。

サービス面でちょっと気になったのが、以前は、お部屋に、浴衣とは別に、就寝用のパジャマがあったのですが、今回はありませんでした~。箪笥をよく見ると、「パジャマはご希望があれば無料で持参いたします。」とのことでした。それなら以前のように初めから置いておいてほしかったです。
まあ、私たちは普段旅行に行くときには、自分のパジャマを持参していますので、良いのですが、、、。


ご訪問ありがとうございます。


次回は、お食事編です。




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ビストロシャレ [日常の外食]

ビストロシャレさんの、ランチをご紹介いたします。

金沢の南町にあります。夜はイタリアンでもないし、洋食でもない、欧風居酒屋。昼は、ランチで、オフィス街のOLさんやサラリーマンでいっぱいです。美味しくて、リーズナブルなのがウリです~。毎日日替わりメニューがあります。

ビジネスマンプレート(ボリュームのある大皿料理、日替わりのどんぶりと小鉢とサラダとコーヒーが付きます。)850円

パスタランチ(2種類のパスタが選べます。ほかにサラダとコーヒーとデザートが付きます。)800円

花のOLランチ(日替わりに一皿とホカッチャとサラダとコーヒーとデザートが付きます。)780円

そのほかに、固定メニューで、ハントンライス、ふわふわオムライス、ポークカツレツ、ステーキなどがあります。


今回は、パスタランチをそれぞれ違うものを選択いたしました。

まずは、サラダとパンが出てきます。このサラダドレッシングが、何とも言えないほどおいしいのです。本当に大好物で、このサラダだけでも食べに行きたいくらいです~。サラダを平らげた後、ドレッシングの残りを、パンにつけて食べるのですが、あまりに皿がきれいになるで、妻君からも、従業員の方からも笑われます~。(#^.^#)

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本日のパスタ。私は、豚肉とほうれん草のパスタ胡椒風味を注文しました。胡椒がピリリと効いていて、美味です~。

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妻君は、明太子のクリームソースパスタを注文。ここのクリームソースは、絶品です。まろやかで甘くて、何とも言いえません~。
それぞれ、半分ずつシェアして食べます~。

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最後に、デザートとコーヒーが出ます。プリンのようですが、触感はババロアです~。これも濃厚で美味です~。
これが800円です~。安いでしょ。( ^^) _U~~

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自宅からは、徒歩35分ですが、体調管理も兼ねて、往復70分歩いております。徒歩のおかげで、体重も維持できているみたいです。(^^♪






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ハントンライス [日常の外食]

金沢のご当地洋食グルメの代表のハントンライス。和食はでは、治部煮等です~。
金沢の洋食屋さんの、一部でメニューにあります。

最初にご紹介するのは、ビストロシャレ(日曜定休)のハントンライスです。町の中心部の南町にあります。
メインは、イタリアンですが、昼食のみハントンライスを注文できます。そのほかのパスタランチや、ビジネスマンプレートなどなど、安くておいしいランチがあります。

ここのハントンが、今の私のお気に入りです~。写真はライス少なめの注文です。
オオツカのハントンよりあっさり目で、量も少ないので、今の私にはちょうど良いです~。
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内容は、,ケチャップライスの上にオムレツのように卵を焼き丸めないで、そのままチキンライスの上に乗せます。チキンライスではなく、ケチャップライスです、ですから具はほとんどありません。
そして、白身魚もしくは小海老をフライにしたものを乗せ、ケチャップとホワイトソースをかけたものをハントンライスと言います。

では、ハントンとは、どういう意味か、、。いろいろと説はありますが、ハンはハンガリーの略で、トンは、マグロの意味みたいです。発明者は、ジャーマンベーカリー(現在は閉店。)の創業者だという説が有力。当初は、バターライスに薄焼き卵を乗せ、魚のフライを乗せたものだったみたいです。ただし、現在のハントンライスは、あまりマグロは使っていません。小エビか、白身魚か、カジキマグロ(こちらではサワラと呼んでいます。)など場所によっては、トンカツやハンバーグを乗せているところもあります。

今では、金沢のB級グルメになっています。有名なのが、グリルオーツカさん(水曜定休)。オーツカさんでは、ハントンライスと言っています。なぜだかは、不明。

現代の若者には、あまり口に合わないかもしれません。コンビニや、ファミレスのような、添加物を多く使用した味ではなく、昔の洋食の味を変わらずに守り続けている味です。いわゆる、昔懐かしい味です~。

食べログ等で、ケチャップライスに具がないとか、フライが小さいとか、酷評する方もいますが、これが、ハントンライスなので、この味のわからない人には、本当に来て欲しくありません。混んで困るのです~。(>_<)
大手の外食産業店の味に慣れた方には、美味しく感じないと思います。洋食本来の味ですので。
これからも、風潮に流されないで、この味を守ってほしいものです。

グリルオーツカは、香林坊の北の片町の裏通りにあります。少々わかりにくい路地にある古い洋食屋さんです。私の行きつけの洋食屋さんです。週一で通っております~。外観は、普通の民家みたいですが、中は、昔ながらの洋食屋さん。数年前に内部を改装したために、ちょっとおしゃれに変身しました~。外は一緒です~。

ここのハントンは、ボリューム満点で、普通盛りでも、女性は3分の2くらいしか食べられません。大盛りを注文したら、とんでもなく大量なものが来ます~。以前のような大食漢の私でも、大盛りは、かなりきつかったです~。

お店の人も、大盛りを注文した方には、「かなり大量ですが、大丈夫でしょうか?」と、念を押していらっしゃいます。最近の私は、注文時に、「ご飯少な目で~」と注文します~。

休日になると、観光客が押しかけています。みなさん、行列を作っています~。皆さん ハントンライスを注文するみたいです。ですから、私は休日にはいきません。お店の人が気になさるので、こちらが申し訳ないので、混んだ日は避けています~。平日のすいた時に行っています~。( ^^) _U~~
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また、ここにしかない物に、タンバルライスがあります。ここのメニューの中では、私は、一番大好きです~。ヽ(^o^)丿バターライスに魚介入りのホワイトソースを乗せて、オーブンでアツアツに焼いてあります。
これがとってもおいしいです。出来上がりに少々時間がかかります~。(^^♪。それと、少々高カロリーですので、頻繁には、注文できません~。(~_~;)
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ここは、タンバルライス、ハントンライス以外も美味しく、私は、もっぱらランチを注文します。この日のAランチ(日替わりランチ)は、ポークソテーでした。このランチには、この他に、ライスとサラダと大皿に入ったポタージュスープが付いていて、800円です~。安いヽ(^o^)丿
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味の解る方々が、何十年も通っている洋食屋さんです。また、子供のころから通って、いままた、そのお子さんを連れて、来ている方もいらっしゃいます。家族経営で、アットホーム雰囲気です。時代に流されずにこのまま続けてほしいお店です。






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星たる [月の渚と星たる]

二日目。伊勢方面まで行くため、昼食に「ひつまぶし」を食べるために、熱田神宮まで来ました。駐車場に車を置き、参拝しました。
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きれいに掃除された玉砂利が続きます~。
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今回は、妻君の車でやってきました~。(現在は、息子の車になっています~。)
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参拝も終わり、目的の「ひつまぶし」を食べに、車を熱田神宮に置いたまま向かいました。なにせ、車から、徒歩1分もかからないところに、お店がありましたので、、。ところが、時刻は、平日の11時過ぎなのに、待ち時間が2時間との事。「あら~、混んでる~。」と妻君。「やめよう」と私。待ってまで、食べる習慣がない私です。
急遽車を走らせる羽目になりました。結局昼ごはんは、抜きました~。



星たるです~。車を止めて、フロントへ行っても誰もいません~。(-“-)
呼んでも誰も来ません~。待つこと10分。何だ~。印象が悪いです~。やっと、お掃除の人みたいな人が、現れ、「あ~、すみません。今係りを呼んできますので、、、」改装されたみたいですが、接客がこれでは、、、。
いっぺんに悪印象です~。案内されて、階段を下りで、お部屋に来ました。海に一番近い、「しずか」というお部屋です~。
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お部屋は、きれいに清掃されていましたが、何となく殺風景です。
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妻君は、読書中です~。
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内風呂はよかったのですが、部屋付露天風呂は、、、。この通りで、あまりよくありません。あとから、とって付けたような、、、、。当初は、お湯も入っていませんでした~。
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寝室です。当時の私の体重の88キロには、少々強度不足です~。寝返りを打つたびに、ギシギシ言います~。私が太りすぎなのです~。(~_~;)今なら大丈夫かも~。(^^♪
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さてお食事です。
最初から出ていたのが、この前菜のようなものと、この舟盛りです~。伊勢海老に、アワビに、ちょっとびっくりです~。
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これは、2人前です~。それでも量が多いです~。
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そのあとの牛肉と野菜の炭火焼きです。そこそこのお味で、おいしくいただきました。

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そしてまたお刺身です~。いくらなんでもこれはおおすぎます~。それと鮮度がいまいちでした。これで1人前です~。
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伊勢海老の雲丹ソースです。これは美味しかったです~。

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水炊きです。お魚は、フグのような、カワハギのような、、、。お味の方は、可もなく不可もなくでした。
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朝食の写真は、とり忘れました~。



宿からの帰路、道路を走っていると、天の岩戸の看板を発見したので急遽、Uターンして、寄ってみることに。
何とも狭い道を15分ほど走りました。交差もできないほどの道です~。こんな所が、天岩戸伝説なのかな~。でもだんだん、神様のいそうな、クマも出そうな、何ともすごい道になってきました~。でも、本当に神様が居そうな凛とした雰囲気です~。やっと到着すると、狭いながらも駐車場があり、車も停まっていました~。


鳥居をくぐって、山道をしばらく上ります~。この当時は、かなりのデブでしたので、寒い季節なのに汗だくで、やっとやっと、登りました~。
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天岩戸の伝説は、いろいろな地域にあるみたいですが、こんな所にあるとは、知りませんでした。
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天岩戸伝説より、名水で有名みたいです~。きれいな清水が湧き出ていました~。
この日も2.3人の人がポリタンクをもって、お水を汲みに来ていました~。
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ここが天岩戸らしいのですが、少々穴が狭いような、小さいような、、、、。何とも言えません。
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ついでではないですが、せっかくですので、お伊勢さんにもよってきました~。
いつもながら、厳かな感じです。
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相変わらず大勢の人です。
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総評:星たるは、以前はどのような宿だったのでしょうか。お部屋の棟は、新築できれいでしたが、ロビー?フロント?と、なんだか、昔のヘルスセンターの小ぶりみたいな感じで、従業員もなんか、アルバイト?という感じで、あまり良い感想が持てませんでした。
料理も沢山出るのですが、あまり口に合わなかったし、お刺身も、海の近くなのに、あまり新鮮ではなかったです~。鉄筋民宿を改装して、離れの胸を増築した感じで、居心地も良くないです。そこそこの料金を取るには、もう少しサービスを考えないと、リピーターは、いないのではないでしょうか。


偶然にも、2軒とも同じように、民宿からの改装の宿でしたが、サービスとお料理で、こんなにも受ける印象が違うものかと再認識しました。

{月の渚}は、岬の突端でアクセスは良くないかもしれませんが、お料理と、サービスは文句なしです。お料理は、アツアツのものが提供されて、お料理の味付けも素朴ながら、よく研究された美味しいものでした。接客もお話が上手なおかみさんと、物静かな息子さんが大変印象に残りました。

一方の「星たる」は、食事は品数と量を出しておけば、客は喜ぶだろう。味付けもあまり考えられたものではないように思いました。もう少しサービスを見直しをして頂きたいです。


今回の旅は、渥美半島から、伊勢方面のドライブでしたが、いろいろな名所旧跡をまわれて、楽しかったです。1日目の「月の渚」は、お勧めできる宿だと思いました。走行距離も1.200キロとなり、いい慣らし運転でした~。




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月の渚 [月の渚と星たる]

今回は、渥美半島の伊良湖岬の突端にあります、「月の渚」をご紹介いたします。
2007年に訪れております。ここも大変お食事が良かったので、再訪したいのですが今までにまだ実現しておりません。
北陸道から、名神に入り、そのあと国道をひたすら走りました。少々一般道が長い道のりで距離の割に時間がかかりました~。途中、どこかにお城はないかと、探していると岡崎城が目に入り見学してきましたが、なんと鉄筋コンクリート造りではありませんか、、、。
あまり好きなお城ではありませんでした~。
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時間が余ったので、宿のすぐ近くの海岸を散歩しました。見上げると、灯台のような建物が、、、。よーく見ると、灯台ではなく信号のような標識灯でした~。
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こちらが本当の灯台の下でした~。風が強くて、まっすぐ立っていられません~~~。
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風が強く寒かったですが、すごく空気がきれいでした~。07031803.DSCF0160 (500x375).jpg


さて時間になりましたので、お宿に入りました~。小さな玄関です~。駐車場は、とっても広いです~。
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ロビーで、一服後お部屋に案内されます。ベテランのおかみさん。話が面白い。もともと民宿だったこの宿は、数年前に今の建物に建て替えたとの事、6部屋のみ、4階建ての最上階の「名残の月」というお部屋です。
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4.5畳ほどの和室です。横には、ベランダもあり、なかなかの解放感です。
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露天風呂付きのお部屋ですが、温泉ではありません。しかし、露天からの海の眺めは、素晴らしいの一言。
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洗面所です。必要なものはすべてあり不便はありません。そんなに広いお部屋ではありませんが、落ち着きます~。温泉でもないお風呂ですが、広くて眺めがよくて、長湯してしましました~。
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さて、いよいよお食事です。おかみさんから、「以前は、民宿でしたが最近この建物で再出発~。お料理楽しんでくださいね~。」との言葉を半信半疑で聞いていました~。
まずは、お品書きです~。見たところ普通かな~。トマトが多いけど、、、。なんて思っていました。お食事処で頂きます。なぜかほかにお客さんがいませんでした。終わりかけには、ほかのお客さんもみえました。
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前菜です。トマトの寒天。初めてのお味です。麩餅の田楽は、香ばしくて美味~。鶏の南蛮漬けも美味しかったです。これは少々期待できそうです~。
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トマトと若布のコンソメスープ。どんな味かと思っていましたが、結構いけます~。
出汁がとっても利いてよかったです。
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今回は、ワインを注文。イタリアの白ワインでした。辛口を頼みました。とってもドライで、飲みやすいワインです。最近は、邪道かもしれませんが、氷を入れてワインをいただいておりますので、アイスペールには、氷が一杯です~。ワイン通の方々には、本当に申し訳ない飲み方ですが、私も妻君もこの飲み方が最近の定番になっています~。
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お造りの大皿盛です。伊勢海老、きびなご、烏賊、そのほか白身の地魚です。とっても新鮮でおいしいです~。
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茶わん蒸しです。中には、豚の角煮が入っています。初めての味です。とっても甘くて、おいしいです。餡はしょうが味でした~。07031804.DSCF0172 (500x375).jpg


焼き物は、鰆の幽庵焼、アツアツでとっても美味しい味噌に使っています~。大アサリは、味噌味としょうゆ味で、これもアツアツで大変おいしかったです。
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揚げ物は、天ぷらですが、これも揚げたてで、口の中をやけどしました~。でもとっても美味しいお魚でした。
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牛のたたきです。お肉もさることながら、ポン酢が利いていてとっても美味。
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今日の地魚とあり、名前を聞き忘れたのですが、のど黒のような魚で、脂がのっていました~。
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お食事ですが、先ほどの伊勢海老の頭としっぽをお味噌汁で頂きました~。出汁が利いていてとっとも美味しかったので、お変わりをいただきました。大変良かったのが、懐石料理のお食事の時におかずがない場合が多いのですが、今回は、このようにお魚の煮物があり、おいしくご飯と味噌汁がいただけました。(#^.^#)
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黒砂糖のブリュレ、これが絶品でした。民宿のお料理ではありません。息子さんが、料理を作っているみたいで、かなり勉強したみたいです。何度か配膳に来られて「お料理はお気に召しましたか?」と、何度も味を気になさっていました~。私は、「大変おいしいですよ。」と答えていました~。「おかみさんも一安心ですね。」
と、いうと、うれしそうにおかみさんは、「これからですよ、ありがとうございます。」と、元気な声で答えてくれましや~。07031805.DSCF0178 (500x375).jpg

最後にコーヒが出ました。
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翌朝の朝日です。とってもきれいに見えました~。海の眺めも素晴らしいです~。07031816.DSCF0180 (500x375).jpg

お風呂場からの景色です~。爽快です。
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朝食もお食事処で頂きます。
品数は少ないですが、定番のものはすべてあります。
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特筆すべきは、煮物が美味しい。また、出汁巻玉子と焼き魚は、後からアツアツが出てきます。食事で、アツアツで供されることがこんなにも大切だということを、再認識されました。
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朝食後、ロビーからの眺めです。気持ちいいです~。07031819.DSCF0187 (500x375).jpg


総評:できたばかりのお宿ですが、サービスもお料理もゆうことなしです。伊良湖方面に行かれたら、ぜひとも泊まっていただきたいお宿です。温泉ではありませんので、温泉好きな方には、お勧めできませんが、のんびりと海を眺めて、静かにおいしい海の幸を楽しみたい方には、もってこいのお宿です。半島の突端を散策すると海風がとてもさわやかだと思います。

次回は、もう一泊したお宿「星たる」をご紹介したいと思います。




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雨情草庵②「食事編」 [雨情草庵]

さてお楽しみの夕食です。お部屋で頂きます。

12皿の小鉢は、メニューとは別のものサービス品です。私は、「ほ~、変わった前菜ですね。」と言ったら、仲居さん曰く、「前菜ではないのですよ~。小さなバイキングみたいなものですので、無理に食べなくても宜しいですよ。お客さんの中には、これでおなか一杯になった方もいらっしゃいますよ。」との事。ムムム、用心して食べなければ、、、。今の私は、昔の半分くらいしか食べれませんので、、、。

結果、もったいなかったですが、すべては、完食できませんでした。でも、それで正解でした。
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続いて出てきたのが、伊勢海老のお刺身です~。甘くてプリプリです。これは、期待できそう~。
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車海老と、烏賊素麺と、アイナメのような(初耳の魚でした~。)お刺身です。
これもまた、プリプリです~。
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続いて、鱧とマツタケしゃぶしゃぶです。鱧のしゃぶしゃぶは、初めての経験でしたが、さっぱりとおいしいものでした。松茸のしゃぶしゃぶも初体験です~。当然ながら、美味。
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こんなお鍋で食べます~。蓋が変わっています~。
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中は、こんな感じ。普通かな。?
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伊勢海老の焼き物。刺身が出てまたこの焼き物です。豪華です~。
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アワビの昆布蒸し。柔らかいので、びっくりしました。昆布の香りが何とも言えません。
一人一個づつ出ました~。
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天ぷらです~。でも、ほとんどが松茸です~。何ともすごい大きさで、先ほどのものよりまだ大きいです~。「中国産ですよ~~。(#^.^#)」と、仲居さん。それでも豪華です~。満足満足。
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丹波牛だそうです。とっても柔らかい上に、味もしっかりしていて、美味。
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手まり寿司、鱧、椎茸、鰻、冥加、烏賊、小ぶりですが丁寧な仕事です~。美味。
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伊勢海老の頭の赤出汁です。ミソが何とも言えませんでした。
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デザートです~。デザートは、イチジクの柔らか餅のせと西瓜でした。もう御腹が一杯ですのでちょうど良い量ですが、ちょっとお食事に比べるとさみしいかな?
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朝食もお部屋で頂きます。

サラダです。何とも美味しいドレッシングでした。野菜のほかに、カジキマグロとゆで卵がありました。
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大根おろしジャコ添え、左のカクテルグラスには、トマトジュース豆乳割り、真ん中は、お豆腐の付け醤油です。
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湯葉入りのお豆腐です。やわらかく、大変クリーミーでした。あまり湯豆腐は、得意な方ではないのですが、おいしくいただきました。湯葉がアクセントとなって、おいしかったです。
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鰈の一夜干し。包丁が、入っていて、とっても食べやすく、親切な仕事です。
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大好物の出汁巻玉子です。妻君の分もいただきました~。塩加減が丁度よかったです。
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お漬物です。
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ご飯と、海苔と、茶碗蒸しの古代米乗せです。ふんわりとした食感が大変良かったです。
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デザートです。夕食の時より立派かも~。
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総評:このお宿は、お料理が大変良かった記憶があります。質量ともに、文句ないと思います。ただ、我が家からでは、距離はないものの、高速道路の利用が望めないため、アクセスが悪いです。若狭湾岸の高速道路整備が進めば、もう少し行き易くなります。是非ともリピートしてみたい宿です。


最新の情報では、新しいお部屋ができております。しかし、お値段が、破格で手が出ません。
私は、従来のお部屋で十分だと思っております。


ご訪問いただきましてありがとうございます。







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雨情草庵①「施設編」 [雨情草庵]

雨情草庵

今回は、ライフワークにしている西国33か所めぐりのついでに、泊まった旅館をご紹介いたします。今回まわったお寺は、京都府にあります、松尾寺と成相寺です。
朝出発、京都府と言っても福井県みたいです~。近県ですので、敦賀まで1時間の高速利用です。ついでですので、近接している天橋立にもよってきました。時間的にも余裕がありますので、以前より妻君が希望していた天橋立を歩いて対岸まで行く事にしました。当日は、快晴でとても気持ち良かったです。

まずは、松尾寺。かなり古い建物です。
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古い建物で、彫刻が素晴らしかったです。
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境内も静けさで満ちています。
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松尾寺を出発して、天橋立に到着。車を置いて、ジェットボートで、対岸に渡りました。
何とも気持ちの良い風です~。松並木がきれいです。
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成相寺です。対岸に渡った小高い山の上に建っています。ケーブルカーで登りました。車でも行けますが、道が狭いとの事前情報を得て、歩くことにしました。
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きれいな5重の塔です~。
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成相寺からの、天橋立の眺望です。どうしてこんなものができたのでしょうか。不思議です~。写真の右側から左側へボートで渡ってきました~。
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高台ですので、晴天にも恵まれて最高です。
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下山して、いよいよ妻君の希望しておりました、天橋立を歩きます~。その前に、籠神社がありましたので、参拝してきました。願い事は、いつもの通りです。
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天橋立の中間点あたりにある、羽衣の松です~。松の立ち並ぶ中をゆっくりと散策しながら歩きました。お天気にも恵まれて、最高の気分です。ゆっくり歩いても約45分の散策です。ここの散策は、大変お勧めです~。(#^.^#)

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車に戻り、今夜のお宿に向かって出発です。途中は、国道をくねくねと、やはり下道は時間がかかります~。

雨情草庵は、本館と離れ(5棟)に分かれています。ほかにも数軒の旅館を経営しているみたいです。ちょうど、私が行ったときには、離れ専用駐車場が工事中で、本館側に駐車。少々古い感じでした。頭の中を、依然訪れたことのある、笹音のチェックインを思い出しました~。本館と離れを併設しているという点では、ここと同じです~。この時、本館のチェックインと重なったために、かなり待たされたのです~(約20分ほど)。これで、笹音の印象が悪くなったことを覚えています~。恐る恐る館内へ。受付では、「○○ですが、、。」
ハイ「○○様」ただ今、係りの者が来ますので、ソファーでお待ちください。ここまでは、一緒だが、、、、。ここから20分待った記憶が蘇ります~、、、。(―_―)!!
でもその懸念は、すぐに解消しました。2.3分で、「○○様。お待たせいたしました~。」と、係りの方が来ました。すぐにお部屋に案内されました~。ホ( ^^) _U~~
お部屋で、チェックインです~。お茶のもてなし。安心しました~。


お部屋は、離れの建物の中でも一番はじっこにある。「銀箭」事前にありがたい情報をいただきこのお部屋を指定しました~。正解でした~。感謝。
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リビングからの露天風呂の眺め。
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本間は、8畳くらいです。少々狭いですが、なぜか居心地は良かったです~。
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洗面は、2台、バスローブもありました。
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横に広く、大きな部屋付露天です。あまりも広かったので、大浴場にはいきませんでした。
お部屋も8畳でしたが、居心地がよく、お部屋で静かにゆっくりしたい方には、おすすめです~。
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水屋です簀戸の中に冷蔵庫があります。冷蔵庫のソフトドリンクは、無料だったと思います。
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寝室は、別部屋です。寝室にもテレビがほしいところです~。
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寝室のテレビ以外、設備、露天ぶろ、サービス。いずれも、文句のないものです。

現時点では、お部屋の広さの割に、少々お値段が高いかな~、なんてな事を思っていましたが、食事を堪能した後、この感想は覆されました。

次回は、豪華なお食事編です。




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