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オーツカのランチ [日常の外食]

今回は、オーツカ第二弾。

まずは、日替わりのAランチです。
今日の内容は、鮭フライとロールキャベツでした~。ロールキャベツのランチは、珍しいです~。

最初に、ポタージュスープが運ばれます。ホテルのように、小さい皿ではありません。たっぷりと出てきます~。単品で頼むと420円です~。このスープだけでも、結構おなかに来ます~。
私が子供のころに飲んだ、ポタージュスープの味そのままです。本当においしいです~。
日によって、微妙に味が違うのです。じゃがいもが多かったり、玉葱が多かったり、濃度も微妙に違うのですが、これがまたいいのです~。
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次に、サラダとライスが出てきます~。このライスは、半ライスです。
サラダは、小さいです~。
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メインが運ばれます。鉄板でアツアツが運ばれます。ジュージュー油が飛んでいます~。
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妻君は、本日のCランチです。これは、オムハヤシというメニューです。妻君の大好物です~。ふわふわのオムライスの上に、ハヤシライスのツーをたっぷりと掛けたものです。Cランチも毎日変わります。ほかに、サラダとお味噌汁とお漬物が付きます。
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ちなみにBランチは、いつも海老フライです。



このほかに、ステーキランチがあります。やはりポタージュとサラダとライスがついて、1.400円です~。これも昔ながらの鉄板で焼かれたヒレステーキです。約120g位です。
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このほかにも美味しいメニューがありますので、随時載せていきます~。

ごご訪問ありがとうございます。

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洋食 中村屋 [日常の外食]

今回は、ちょっと変わった洋食屋さんをご紹介いたします。といっても、ごく普通の昔ながらの金沢の洋食屋さんです。ただメニューの内容がここだけのものが多いのです~。

まずは、カツ丼です~。通常のカツ丼は、卵でとじたカツ丼か、ちょっと変化球のソースかつ丼などですが、ここのカツ丼は、ライスの上にカツをのせて、その上から、たぶんですが、醤油ベースの特製の餡を掛けたものです。何とも独特な餡で、ほかでは食べたことのない味付けです~。キャベツとケチャップスパも、昔ながらで美味です。
カツも一般的なカツではなく、キムカツのように、薄切り肉を重ねて衣で巻いたものです~。
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また、カレーも特徴的で、今はやっている金沢ブラックカレーです~。カツはカツ丼と同じもので、カレーは、真っ黒です~。
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ここには、写真はありませんが、コキール巻というメニューもあり、これは、グラタンのタネを、豚肉で巻いて、フライにしたもので、ここの物しか私は知りません。
機会があれば写真を撮ってきます~。




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N365 [日常の外食]

今回は、金沢の山手に位置している、金沢国際ホテルのN365の、イタリアンレストランのランチをご紹介いたします。

今回のランチは、パスタランチのコース料理です。
この内容で、2.000円は、お値打ちだと思います。


まずは、前菜のスープが運ばれます。この日は、キノコのスープ。コクがあり美味しいです~。
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次に、パンとバターが出ます。2種類のパンです。
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次に出て来るのが、お目当ての帆立と蟹のクリームパスタ。
さっぱり目のクリームがとても美味しいです。もちろん熱々です。
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メインの季節野菜と牛肉のソテーです。パスタの後で、このボリュウムです~。
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最後にデザートと、コーヒーが出ます。
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この内容で、2.000円は、お値打ちだと思います。



ついでに、先週の桜です~。
兼六園周辺です。
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いつもご訪問ありがとうございます。



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加賀てまり①「事務所編」 [加賀てまり]

今回は、妻君の「加賀てまり」の一部をご紹介いたします。

ここ10年以上の妻君の趣味です。暇さえあれば作っています。また、ご要望があれば、販売もしております~。( ^^) _U~~

これは、ほんの一部で、これらは、息子の事務所に飾っております。

まずは、題名「梅鉢と篭目」という、てまりです。加賀藩の梅鉢紋です~。
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お雛様のてまり。一個のてまりの中に、色違いのお雛様が6人います~。
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これは、お内裏様とお雛様です。3月限定バージョンです。これは、雛段飾り用です。2月ごろから問い合わせが多く入り、妻君も一生懸命作っています~。今年は、5セット注文が入りました。
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題名「鶴」です。息子の頭の上に飾ってあります。
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題名「12菊と篭目」です。代表的なてまりです。
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題名「雪舞」という名がついています。ちょっと凝ったつくりです。
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この二つは、題名「12菊」です。篭目が入っていないバージョンです。一番売れています~。
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題名「鳩」創作てまりです。イメージは、鳩ですが見えますか?。
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こんな感じで、家の中には、200以上あると思います。これから順次掲載してゆきます。

ご訪問ありがとうございます~。m(__)m





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百楽荘②「食事編」 [百楽荘]

お食事は、この岩盤洞窟通路を50M以上下っていきます。反対側の洞窟通路を登っていくと、洞窟露天風呂があります。
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薄暗い中に最初のお食事が並べてあります。右側が食前酒で、手作り桃酒、海洋深層水割です。

八寸は、紋甲烏賊串、鯛小袖寿司、手長海老唐揚、能登金時芋、なまこ吟醸漬け、小豆貝田舎煮、金柑蜜煮、桜海老焼、などなど、無難な味付けです。
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九十九湾産たかも酢です。ちょっと変わった味です~。
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お品書き~。
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最初は生ビールです~。
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次に注文したのは、地酒の竹葉酒造の純米吟醸です。辛口でさっぱりとした飲み口でした。
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お刺身は、さすがに海に近く種類も豊富。新鮮で美味。
間八、鯛、丁貝、梶木鮪、河豚、烏賊、針魚、甘海老、能登醤油で頂きました。
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焼きもですが、これは変わっていました~。牛肉に烏トンビ(烏賊の嘴)いしるで味付けしてありますので、何もつけないで食べました。そして岩牡蛎。
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焼いています~。柔らかく美味しい能登牛でした。
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牡蛎はその場で焼くと貝殻がはじけて危ないので、調理場で焼いてくれます。大粒で、当然アツアツで、とってもジューシーでした。
待ちわびて半分食べてしまいました~。すみません~。m(__)m
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いしるを使った煮物です。これは初めての味で、いしる料理は、たくさん食べてきましたが、とっても変わっていて美味。
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茶わん蒸しです。この茶碗蒸しは、素朴でおいしかった。
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これは、いしる鍋の具材です。小木烏賊、ひろてん、甘海老、ねぎ、そして蛸つみれ、です~。いしると出汁が利いていて、とっても美味しいもの。出汁まできれいに飲み干しました~。(#^.^#)
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いしる鍋です。いしるとは、この地方の調味料。コクがあってとっても美味し物です。一度お試しください。

いしるは、ハタハタなどを原料にした発酵調味料で、魚醤とも言いますね。海外では、ナンプラーみたいなものです。
能登は、昔からこの調味料を多く使います。母の里が七尾ですので、よく食べました~。( ^^) _U~~
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この後ごはんとお吸い物です。
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デザートです。紅芋アイスです。
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全体的に、田舎料理なのですが、郷土色が出ていて、好感が持てました~。

翌朝の朝食も乙姫荘で頂きます。乙姫荘からの九十九湾。見えているのは、釣り場です。
夏には、ここから釣りが楽しめます。今は、寒くて、、、誰もいません~。

よく見ると屋根に鳥が、、、、。あとで理由がわかります。

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オーソドックスな朝食です。このほかにも、ハタハタの焼き物とイワシの焼き物がありましたが、写真の撮り忘れです。
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海苔の佃煮。
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ブリ大根です。これにも、いしるが使われていました。
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何故焼き魚の写真をとり忘れたかというと、仲居さんから、「おかずで残ったものは、鳥にあげてください。」との事。うん?気になってしまって、、、、。

そうなんです、乙姫荘の周りには、30羽以上の鳥が、たむろしているのです。
窓を開けて、イワシの頭や、ハタハタの残、ご飯の残りを放ると、さーっと飛んできて、パクリです~。以下の写真皆そうなんです。待っていました~。とばかり周辺は騒がしくなります~。

時には、妻君の手まで飛んできて、餌をとっていきます~。妻君も思わず、「キャ~~!」と、歳がいもなく叫んでいました~。(~_~;)

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ウミネコ、かもめ、トンビか鷹、などが居ました~。
釣り場にいた鳥は、これを待っていたのです。たぶん、毎日朝になるとやってくるのだと思います~。
とっても貴重な体験でした~。
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総評;施設等かなり古いです。数年前にリニューアルされていますが、内装等は、きれいになっていますが、外まわりは、老朽化は否めません。売りの海洋深層水は、はっきりとは単なる水とは区別がつきませんでした~。風呂上りに飲用の海洋深層水を飲んでみましたが、塩味もしませんし、私にはわかりませんでした~。
ただ、サービスは、そこそこ良かったと思います。

お値段を考えると、損のない旅館だと思います。ただ残念なのが、特色がなく、再訪があるかどうかは、微妙です。特徴のある温泉でもあれば、また来たいですが、、、、。夏場に、遊覧船で九十九湾めぐりをして、釣り場で釣りを楽しんで宿泊するには良いと思います。

同じ石川県ですが、やはり能登は遠い存在です。道路も狭く観光するには、少々不便かもしれませんが、自然が多く残っていて、きれいな土地だとは思います。


ご訪問ありがとうございました。m(__)m







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百楽荘①「施設編」 [百楽荘]

今回は、能登半島の突端にある、百楽荘をご紹介します。
繁忙期が過ぎ一服に行こうとしましたが、息子の事務所の手伝いに妻君が忙しく、近場しか行けないので、2時間のドライブしかできませんでした~。
ネットで予約。1泊2食に貸切露天風呂50分付プラン@21.000円でした。
17時からの貸切露天を予約したので、遅くとも14時30分には、金沢を出たいところでしたが、相談が長引き、出発は15時でした~。道のりは、高速道路はないが、能登海浜道路が途中まである。ただ、高速ではないので、最高速は80キロに制限され、追い越しの出来ない区間が半分以上ある。行程は、140キロだが、時間が読めない。一般道から、能登海浜に乗り、ひた走る。最初は順調だが追い越しのできない区間で時間を取ってしまい、有料道路の終点能登空港ICを出たのが、16時20分。あと30キロほどが一般道。微妙、、。
どうにか、10分前に到着。かなり古い建物です。チェックインを済ませて、あわただしく貸切風呂へ。

玄関はこんな感じです。
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お土産物屋さんです~。
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チェックイン後、好きな浴衣をこの中から選びます~。
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お部屋は、81号室「久遠」。私にとって、初めて番号のついた部屋です。最上階3Fの角部屋。眺めが一番良い部屋との事。畳は10畳(実質9畳)と、小さなリビング付。大変眺めの良いお部屋でした~。
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洗面所とトイレ、そしてシャワー室。お風呂はありません。半露天風呂付きのお部屋がありますが、2階にしかなく今回は風呂なしです~。
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九十九湾が一望です~。
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貸切のお風呂は2つあります。1Fから、急な階段で降りた所に、展望大浴場と貸切風呂があります。
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貸切風呂洗面には、冷たく冷やしたオレンジジューサーがありました。妻君に作ってもらって飲んでみました。美味しかったです~。50分の時間制限でしたが、30分くらいで出てしましました~。
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休憩所には、飲用の海洋深層水が置いてあります。
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展望風呂は、こんな感じです。洞窟風呂とは、正反対のまったく違う所になります。
洞窟風呂と展望風呂は、まったく違う所になりますので、アベックには、少々寂しいかも~。

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別側の地下2Fには、エレベーターで降ります。ここには、洞窟風呂とお食事処「乙姫荘」があります。エレベーターを降りると洞窟が左右に広がります~。

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BF2から見上げた所。鉄筋の建物の左角が、私たちのお部屋です。
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洞窟風呂です。ライトアップされていて、幻想的です。洗い場も10か所以上点在していますが、期待したよりも奥行がなく、約30M位で行き止まりでした~。広くてきれいなのですが少々期待外れでした~。温泉はなく、海洋深層水を沸かしているとの事でした。時間によって、展望風呂と男女入れ替え制です。
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次回は、乙姫荘での食事編です。

ご訪問ありがとうございました。

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エヴァンタイユ [日常の外食]

今回は、金沢ヘルシーフランス料理を、ご紹介いたします。名前は、ェヴァンタイユ。金沢の山手の長坂町に位置します。通常のフランス料理も美味しいところですが、珍しいのは、ダイエットに最適な低カロリーのフランス料理を提供しているお店です~。コース全体で、なんと465kカロリーなのです。この中には、パンとコーヒーは、含みません。
それにしてもヘルシーです~。

まずは、前菜です。この日は、金目鯛のマリネとホロホロ鳥のスモーク、菜の花とグレープフルーツのサラダ蜂蜜風味でした。こちらでは、金目鯛は、珍しいです~。
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パンは、お変わりができます~。今回は、2個たのみました~。一個ずつ、温めて出てきます。
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スープは、里芋のスープ。初めて食べる、里芋のスープ、色はよくないけど、結構美味~。
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メインは、仔羊のグリエ粒マスタードソースでした。臭みもなく、柔らかくて美味しい。ボリュームもあり、満足感があります。
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デザートは、レンズ豆とタピオカみつ豆、マンダリン風味の豆乳ソルベです。コーヒーがつきます。レンズマメのデザートは、初めてでしたが、思ったよりも美味しかったです。013.JPG

最後にコーヒーです。
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普通のメニューより味は全体的に薄味ですが、このローカロリーは、私にとっては、大変ありがたいものです。フレンチは、どうしても高カロリーになりがちですが、このメニューは助かります。ヽ(^o^)丿



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お食事処 「椀」 [日常の外食]



今回ご紹介するのは、私の一番のお気に入りの和食のお店「椀」さんです。
このお店は、自宅から、30分くらいの、窪町という所にあります。マンションの1Fにあり、席は、座敷席2卓、テーブル席1卓、カウンター3席(めったに、ここは使いません。)
ご主人と奥様で切り盛りなさっています。ご主人様は、ヨーロッパで、料理の修業をしていたみたいですが、出て来る御料理は、和食です~。最後のほうに洋皿が出て来るところが、その片鱗を見せます。
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ほぼ、完全予約制で、今回は私たちだけでした~。ここの食事の特徴は、普通の懐石料理の枠にはまらない、自由な懐石料理です。(私が勝手に思っているのですが。)
ただ、あまりに頻繁に行くため、奥様から、「いつも代わり映えのしないお料理ばかりで、ご不自由はありませんか?」と聞かれることがあります。私は、「ここのお料理が好きなので来ます。どうぞお気遣いは不要に願います。」と、答えます。
年間に8回前後行くと思いますが、ほぼ同じようなメニューですが、飽きることはありません。時々気を使っていただき、ほかのお客様と違うお料理が出て来るときは、本当にうれしいです~。
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いつもどうりの指定席に座ります。私は運転手ですので、いつものジンジャーエール。
息子と妻君は、まずは、ビールで、乾杯です。
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まず最初は、いつもと違って、「里芋の天ぷら」です。柔らかく蒸した里芋を、丸ごとてんぷらにして、温かいだし汁につけて、出てきました~。このだし汁がとっても美味しいのです~。里芋の中もアツアツで、最初からテンションが上がります~。
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次に出て来るのが、八寸です。「スモークサーモン、粟麩のあぶり、もずく酢、ラスクのチーズのせ」定番です。どれも小さいですが美味です。
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次には、ここの売りでもあります、お刺身です。金沢は刺身の美味しい土地柄ですが、私の知っている刺身の中では、ここの刺身よりおいしい刺身はお目にかかったことがありません。今では、私よりも外で食べる機会の増えた、息子曰く、「この刺身を食べるとほかの店の刺身が食べられなくなって困る。」との事。
本日は、しまあじ、寒ブリ、タイの昆布じめ、です。どれもこれも美味しい。日によってお刺身は変わります。
刺身醤油としょうが醤油が付きます。好みを付けて食べます。このお醤油がまた他のお店とは違うのです。
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ビールが終わった息子たちは、いつもの「黒龍の冷酒」を注文。私はジンジャーエールのお代りです~。( ^^) _U~~
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椀物は、蟹しんじょう。このしんじょうは、「かわせみ」のそれよりおいしいです。ここのしんじょうを食べると、ほかのものは、なんなんだろうと思うくらい、フワフワで、アサリの出汁とマッチして、いくらでも食べられます。一度お汁だけをお変わりしたことがあるほどです~。妻君に嫌がられましたので、以後はもらっていませんが。
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続いて、ズワイ焼きガニです。今回は、ズワイでしたが、香箱の場合もあります。このお酢が、またおいしいのです。私は、カニには酢を付けず、カニを食べた後で、酢だけを飲みます~。(^^♪
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さて、冬の定番というか、今回のメニューの中の一番のお料理です。冬になるとこの椀物が出てきます。鱈の白子の揚げものです。大振りの鱈の白子を天ぷらにして、美味しいコクのあるアツアツのお醤油味のだし汁を注いだものです。これが何とも言えません。この味は、一度試してほしいです~。
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最後のお料理は、洋皿になります。フィレ肉のソテーです。下には、ポテトがあり、今ではお肉より下のポテトが美味しいくらいです~。このあたりで、いつも満腹です。満足~。( ^^) _U~~
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お食事は毎回違いますが、今回は初めて出てきた、カニ雑炊です。さっぱりとして出汁が利いています。日によって、焼きおにぎりのお茶漬けや、せいろ蒸しのマツタケご飯や、揚げ焼きそばや、特性出汁の素麺だったりします~。
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デザートは、抹茶ケーキとキウイのソルベと白玉です。このデザートも毎回違います。
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最後にコーヒーか紅茶と選びます。大体コースの内容は決まっていますが、季節季節で、いろいろとメニューが変化します。ですから飽きないのです。ただし、好みのものは変わらず、いつも同じ味で出てきます。これがまたいいのです。

また、ここのお味が大変気に入っていますので、おせち料理も毎年注文しています。ちなみにこんな感じです
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中心街から離れた立地で、あまり知られていないところですが、本当に美味しい料理です。



このコースで、4.500円です。時々特別に出してくれる、タイの荒焚きも、こってりとしていて美味しいです。

ご訪問ありがとうございました。次回は、ヘルシーなフレンチをご紹介いたします。


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雅楽倶②「食事編」 [雅楽倶]

さていよいよお食事です~。

旧館BFに「サヴール」。新館BFに日本料理「楽味」があります。廊下の突き当り右が日本料理レストランです。手前が「サヴール」です。
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地下のサヴ-ルで頂きます。「ベルナール・ロワゾー・オガニザッション」と提携したレストラン。」と銘打っています。ベルナールって、そんなに有名な方なのですか?無知な私にはわかりませんでした。
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水のフランス料理とは、どんなものなのでしょう。お洒落なメニューが待っています~。
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外は雪~。蝋燭もあり、いい感じです~。今回のお酒は、シャブリ。一番安かった~。(#^.^#)
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立派なお皿が並んでいます~。以前のものでは、ありません。
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全てのお皿がベルナールと書いてあります。
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前菜は、メヒカリ・カワハギ・小粒ムール貝・グジェール。一口サイズで縦置き。どれも美味。
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栗のヴァルテとパルメザンチーズ。メートルが、「白い泡が消える前にお召し上がりください。」とのこと。
この泡立てたソースが水のフランス料理なのかな~?
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寒ブリのコンフィと地場産のブロッコリーのパレット仕立て呉羽の西洋ワサビ。この西洋わさびも泡状になっています。
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米粉入りの自家製パン。これは、今まで食べたここのパンの中で一番美味。もちもちです~。バターは、左が海藻入りバター、右が、無塩バターです。無塩の方がおいしかったです。
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フォアグラキューブに冨有柿とリンゴを添えて、蜂蜜のぱりぱりアクセント。フォアグラは、葉っぱに隠れてます~。濃厚な味わいです。葉っぱの上にも泡が。
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真牡蛎と燻製ベーコン、クレソンと姫しいたけ、鴨肉と黄色ワインのジュレ。牡蠣のソースが何とも美味。
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北海道産帆立貝柱、天然茸。ここにも、白い泡が。厚みのあるホタテが何とも美味しいです~。
やはり、この白い泡が,新しい。単なるメレンゲとも違う、優しい味がします~。
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2個目のパンは、香辛料たっぷりのパンです~。
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甘鯛の黒トリュフ載せ。甘鯛の鱗がパリパリでとってもおいしかった。今までトリュフは、数多く食べましたが、こんなに味の濃いものは、初めてでした~。「トリュフって、こんな味なんだ~。」て、初めて思いました~。
トリュフって、香りだけだと思っていた自分です。
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ブリュターニュ産オマール海老、香ばしいカリフラワーの衣で。この衣が何とも言えず美味しいのです~。焦げ臭くもなく、本当にカリフラワ~?と、思うくらい香ばしくって美味。
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3個目のパンです~。フランスパンのようですが、ちょっと違うような、、、。
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メインのお肉は、それぞれチョイスできます~。妻君は、鴨のローストです。鴨の油が何とも言えません。美味。
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私は、大好物の鹿肉のロースト。さっぱりの鹿肉に濃厚なソースが美味。
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フロマージュ。一口のチーズでした。もうちょっとほしかった~。
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シャンパーニュロゼのグラニテ。
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デザートも4つの中からチョイスします。妻君は、「砂漠の薔薇」をイメージした、チョコレート菓子。「バラを崩してお召し上がりください。」とメートルさん。
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壊すとこんな感じです~。ちょっと悲惨です~。(~_~;)
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私は、雪をイメージした、ホワイトクリームのお菓子。甘くてクリーミーで美味です~。
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ほかにも、別皿で焼き菓子が出ました~。ただし、以前のような、たくさんの中からのチョイスのほうが良いと思いました~。少々愛想もないです~。ちょっと小さいです~。(>_<)
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最後にコーヒをいただきました。エスプレッソです。ほかには,紅茶やハーブティなどが選べます。
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朝食は、タジン鍋と白木のお重が配膳されていました。以前は、洋食か和食をチェックイン時に選ぶシステムでしたが、変わっていました。メートルさん曰く、「色々と試行錯誤の結果このように和洋を取り混ぜたものに、変わりました。一度お試しください。」との事でした~。
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壱の重には、洋食。蒸し鶏、クロワッサン(生ハム入り)、ミートボール、卵サラダ、などなどです。
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弐の重には、和食。ごまあえ、出汁巻き、イワシの甘露煮、お浸し、卯の花、ちりめん、などなどです。
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他には、お漬物各種、梅干し、海苔、ご飯などです。
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タジン鍋の中は、豆乳鍋でした。お豆腐、豚肉、野菜が入っていました。豆乳は、あまり得意な方ではありませんが、臭みもなく食べることが出来ました。
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お味噌汁には、卯の花が入っていました。アツアツが出てきました。
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最後にコーヒーが出ておしまいです~。ちょっと飲んでしまいました~。( ^^) _U~~
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お料理は、全体的に想像通り、あっさりとした感じです。以前のような濃厚感がありません。量も少々不足気味。通常コースは、13.000円ですが、今回は、19.000円にアップしているにもかかわらず、この量です。
息子を連れて来たら通常コースでは、絶対物足りません。ここのフォワグラソテーが大好きだった私にとって、フォアグラキューブでは、少々物足りませんでした。

これが今流行のフランス料理なのでしょうが、私には、少々物足りない印象です。以前のお料理が気に入っていましたので、この変化には少々困惑したのが正直な印象です。今回は、ランクアップしていたので、これだけの品数があったのでしょう。今まで食べていた通常コースなら、品数は確実に減ることでしょう。そう考えると、少々割高な感じは、否めません。




総評:時代の変化なのでしょうか。今までとは、施設面では、ほとんど変化はありませんが、サービス面が大きく変わったように思います。メンバーズ制の有料化と、お料理の大きな変化です。

以前この旅館は、前のフランス料理の味で、常連客を集めたものでしたが、お料理だけでは、ユーザーの希望には応えられなくなったのでしょうか。なんとなくさみしい。
新しいお料理は、決してまずい訳ではありません。むしろ、洗練されていて、今の流行のフレンチなのでしょう。ただ、料金と満足感に、隔たりがあるように思います。

多少高価でも、満足感と満腹感があれば、私は高いとは思いません。美味しいけど物足りないというのが正直な感想です。


今回は、大変お得なプランでしたので、コスパも悪くありません。しかし、正規の宿泊料金で考えると、お料理がワンランク下がって、この価格になると、コスパはかなり悪いものになります。
以前は、平日でもかなりの予約があった宿です。現状は、かなり厳しいと言わざるを得ません。

再訪があるかと尋ねられると、少々考えさせていただきたいと言わざるを得ません。これは好みの問題です。やはり私は、少々こってりとした、昔のスタイルのフランス料理が好きなのでしょう。

決して悪い宿ではないし、設備もスタッフも悪くないです。でも、お値段と比例しているかどうかは評価の分かれるところだと思います。身近な行きつけ宿ですので、何とか頑張っていただきたいのが、正直な感想です。

ご訪問ありがとうございました。



次回は、行きつけの和食料理屋「椀」さんをご紹介いたします。








雅楽倶①「施設編」 [雅楽倶]

雅楽倶

しばらくご無沙汰の雅楽倶に行ってきました。以前は、よく行っていたのですが、このところ2年ほどご無沙汰していました。理由は、メインのお料理が変わったことです。なんでも、水のフランス料理と銘打っています~。何となく、水の、と聞くとなんともはや、、、、、。

変わった料理も気になっていましたが、以前のお料理が気に入っていましたので、なかなか行けずにいましたが、今回、メンバーズ特典のお得なプランが発表されたので、思い切って行くことに。
このプランは、どんなお部屋でも30.000円で、お料理も1ランクアップというお得なプランです。
この宿は、朝食付き室料+お料理料金の合計で計算します。

今回泊まった、Dスイート2Fは、室料2名一室26.000円で、普通のお料理で13.000円、合計39.000円。
今回の1ランク上のお料理だと、19.000円。他に25.000円のお料理もあります。
今回のお料理で通常計算すると、45.000円になりますので、かなりのお得感です~。

当日、金沢は、まったく雪もなく快適にドライブしていましたが、富山県に入るにつれて、雪が多くなってきました。国道41号線を南下していくうちに、その積雪量も増え、宿に着いた時には、30㎝を超えています。こんな時は、4WDで重量のある愛車は、頼りになります~。

無事に宿に到着すると、雪かきをしていた方が、お迎えに来てくれました。私のほかに車がありません~。
ネットの情報では、本日の宿泊者は、私を入れて、3組でした~。前日は、混んでいたのに、今日だけすいているみたいです~。まあ、それだから今日来たのですが。(#^.^#)

フロントで、チェックインをします。今回から変更になった、メンバーズ制度の説明を受けます。以前は、年会費無料で、宿泊等の割引が受けられたのですが、今回から、年会費5.000円が必要となりました。ただし、同時に、5.000円分の商品券がいただけるので、1年に一度宿泊すれば年会費の元が取れる計算です。そのほかにも、室料の割引や付属施設の割引が多く付きます。1年以上宿泊しないと、損になります~。

ここは、試案のしどころです~。今回は、宿のご厚意で、無料でメンバー登録の更新をしていただけるみたいです。感謝です~。もちろん、5.000円分の商品券や、割引も使えました~。
チェックインを済ませて、ロビーへ向かいます。


新館のロビーです。暖炉が美しいです~。ただし、薪ではありません。
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ロビーは、2階まで吹き抜けになっています。右奥が入口とフロントになります。二階には、ライブラリーが見えます。
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ソファーに座って、ウエルカムドリンクを待ちます。神通川が目の前です。う~~ん、落ち着きます~。
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ドリンクは、コーヒー、紅茶、ジュース類、ビールなどが選べます。今回は、生ビールを注文。ここの生ビールは、きめが細かくとにかく美味いのです~。ビールのウエルカムドリンクは、珍しいと思います。おつまみは、海老せんです~。(^^♪
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2階へとつながる、ロビーからの階段です。とってもモダンです。エレベーターもあります。
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階段を上がりきったところには、ロビーから見えたライブラリーがあります。数多くの書籍が並びますが、1度も利用したことがありません~。
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ライブラリーの二階からのロビーの様子です。静かで、私たち以外はいません~。
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新館のお部屋に通じる、入口です~。
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ドアをくぐると、廊下がつづきます。1階に4部屋、2階に4部屋。新館は、8部屋あります。この宿は、同じお部屋がありません。旧館に17室あり、全体で25部屋あるそうです。旧館には、3回泊まったことがあります。ほとんどが新館のCスイート2Fの宿泊です。宿泊の半分以上が、214号室です。
今回は、料金が高いので、普段泊まれない、Dスイートにしました。どの部屋でも、30.000円ですので~。(*^_^*)
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2階の廊下の窓から駐車場と、アプローチが見えます。今のところ私の車しか止まっていません。
積雪は、30cm位になっていました~。朝起きると、車は10㎝ほどの雪で覆われていました。
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今回泊まった、213号室の外扉。「Dスイート2F」。いつも泊まる214号室の隣です~。
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5mほどの廊下の向こうに内扉があります~。(新館の特徴的な佇まいです~。)外扉とうち扉の間の廊下は、吹き抜けです~。
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お部屋に入るとリビングが広がっています。大変広い空間です。さすがDスイートです。Cスイートは一回り狭いです~。
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そして、ほかの部屋にない、マッサージ器が置いておいてありました。このマッサージ器は大変優れモノの機械でした~。暇さえあれば使っていました~。気持ちい~~(#^.^#)。
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入口の右側には、和室が併設されていました。Cスイートには、この和室がありません。
この和室、一度も使いませんでしたが、、、。
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その隣に、ベットルームがあります。シンプルですが、静かに就寝できました。Cスイートとほぼ同じ。
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トイレの広さも十分です。
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洗面所もきれいで、アメニティーも不自由ないものです。お持ち帰りのポーチや備品も充実しています。
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洗面の向かい側に、バスローブ、バスタオル、ハンドタオル、フェイスタオル、サウナタオル等すべてあります。
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2Fは、温泉ではありません。1Fは温泉です~。でも、この部屋だけの大きなジャグジーバスがありました。
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洗い場も広く、シャワーブースもあります。
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また、これもこの部屋だけの、サウナ風呂がありました。夜と朝の2回入りました。久しぶりでした~。
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次は、大浴場です。ここには、4つの大浴場があります。新館を増築したために、2つ増えました~。旧館の大浴場は、朝と夜で男女が入れ替わります~。

まずは、旧館の大浴場です。夜が男用のお風呂です。
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内風呂です。大きさは普通かな。
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露天風呂も併設しております。
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こちらは、夜は女風呂のほうです~。脱衣場はよく似ています~。
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内風呂もよく似ています~。
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露天風呂もあります~。ちょっと小さめ。
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ただしこちらには、打たせ湯もあります。
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こちらは、新館のお風呂です~。
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内風呂は、かなり小さいです。手前には、サウナ室があります。
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半露天があります~。のんびりと横になれます~。大浴場の中では、ここのお風呂が私は一番好きです。(^^♪
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新館のお風呂は、入れ替えがありませんので、もう一方の写真はありません。


旧館のロビーは、以前のままロビーとして、使われております~。色々変わった応接セットがあります~。新館が建つまでは、ここでウエルカムドリンクを飲んでいました。いろいろな変わった、応接セットがあるのが売りでした~。懐かしい佇まいです~。
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旧館への階段です。エレベーターもあります。旧館は、3階まであります。ちなみに新館は、2階です~。
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旧館の大浴場の前の休息所です。喫煙所とお茶のサービスと、マッサージ器があります~。いつもは風呂上りにマッサージを楽しんでからお部屋に上がるのですが、今回は、お部屋にありますので、必要ありません~。(#^.^#)
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お部屋からのダムの夜景です~。手振れで画像が悪いです~スミマセンm(__)m。
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ロビーからのダムと神通川です~。
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設備面では大きな変化はありませんでした。この宿は、女性のみですが、チェックイン時に浴衣が選べるサービスがあります。数多くの浴衣から選ぶのですが、妻君はいつも、すそ上げと、帯が面倒だから、普通の浴衣でよいとのことで、選びません。

サービス面でちょっと気になったのが、以前は、お部屋に、浴衣とは別に、就寝用のパジャマがあったのですが、今回はありませんでした~。箪笥をよく見ると、「パジャマはご希望があれば無料で持参いたします。」とのことでした。それなら以前のように初めから置いておいてほしかったです。
まあ、私たちは普段旅行に行くときには、自分のパジャマを持参していますので、良いのですが、、、。


ご訪問ありがとうございます。


次回は、お食事編です。




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